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  • 2019.05.18 Saturday
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ゴルファーのための”くよくよするな”ブックス

84 ウォーム・アップの出来でラウンドを占わない

ラウンド前の練習場で調子が悪かった日、
結局、最後までろくなプレーができないまま終わったという経験はありませんか。

練習場でウォーム・アップするときと、コースに出てから直面するさまざまな状況とは
まったく異質のものなのですから、そこを混同してはいけません。

だからこそ、ラウンド前に準備すべきゲームプランは、
あくまでもそのコースに合ったものにすべきであって、
練習場の良し悪しにもとずいたものであってはならないのです。

ウォーム・アップのつもりで行なった練習場ですばらしい飛びを見せたとしても、
ラウンドの結果は最悪という場合もありますし、逆に練習場のショットの当たりが悪くても、
最高のスコアがでることもしばしばあることなのです。

まず、練習ルーティンの目的を思い出しましょう。

「ウォーム・アップ」という言葉どおり、
身体を動かすことで筋肉をやわらげ血流を良くしてリラックスさせ、
頭の中のモヤモヤを振り払って集中力を高めるのが、その目的です。

また、自分に合った良いリズムでスウィングできるようにしておいて、
できるだけ気持ち良く最初のティー・グランドに立てるようにするためでもあります。

つまり、ウォーム・アップはこれからはじまるゲームに挑んでいくために精神的・肉体的準備を整える、ポジティブな場ではなくてはならないのです。

そこで決してやってはいけないことは、
このウォーム・アップの出来でコース上のプレーを占ってしまうことです。
たとえば、練習場での飛び具合でコースの飛距離を予想してはいけません。

ヤーティージの目安はいつも正確とは限りませんし、
練習場のボールはラウンドで使うものとはまったく違います。

大切なゲーム・プランをこの練習場でのウォーム・アップを基盤にして立ててしまったら、
まずは自ら失望と落胆の種を撒いたと思って間違いありません。

もちろん、ラウンド前の練習から絶好調であれば、
さぞかし気持ちは高揚し、良い気分でスタートできることでしょう。

しかし、逆に練習場でのショットが最悪だったからといって、
気落ちしたままスタートしてはなりません。

ウォーム・アップのときに調子が悪くても、かならずしも
それが直接ラウンドには結ぶつかないことを思い出し、さっさと忘れることにしましょう。

世界最高レベルのゴルファーたちの中にも、ウォーム・アップ時に調子が悪かった日に、
ベスト・スコアを記録したことがある人たちが大勢います。

逆に、練習場で良いショットを連発していたのに、ラウンドはさんざんだったという人たちも、
それと同じくらい大勢いるのです。

ゲーム・プランはあくまでも
「こういうゲームにしたい」というクリエイティブな発想にもとずいたものであるべきです。

そして、練習場でどんなことが起きようとも
無視して、そのゲーム・プランにしたがってラウンドしてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まあ、練習場で調子が悪いと、やはり、ちょっと落ち込みますが、
まあまあ、無視することにします。

当面のゲーム・プランは、いつもの感じです。

1.ティーショットは、180ヤードくらい飛ばして、フェアウェイ・キープ。
2.100ヤード以内のアプローチショットは、グリーンセンターを狙う。
  100ヤード以上だったら、安全サイドに置くようにする。
3.パットは寄せる。いきなり、入れにいかない。
4.パー5の2打目は、残り距離を考えて繋いでいく。

って感じですね。
まずは、「90を切る」ラウンドにしたいと思っています。



ゴルファーのための”くよくよするな”ブックス

83 プロのレッスンを受けよう

とにかくやってみれば、ゴルフは何とかなると言う人は大勢います。
特に、若いゴルファーの中には、それほど苦労しなくても上達できる人もいるようです。

しかし、ほとんどの場合、
どこかの段階でどうしても直らない頑固な癖や問題点を解決する必要を感じたり、
新しいやりかたを身につけたいと思う気持ちが出てくるはずです。

そういうときに、ホーム・コース所属のプロなどと個人レッスンの契約をすると、
大きな効果があります。
もちろん、コーチはホーム・コース所属のプロ・ゴルファーである必要はありません。

ゴルフ・スクールに通う手もありますし、
教え上手で評判の高いプロのレッスンを受けるためなら、
少し離れた町まで通う価値も十分にあります。

けれども、最初に「ホーム・コース所属のプロ」を挙げたのは、
やはり慣れた芝の上でのプレーを見てもらって、
そこでレッスンを受けることに意味があるのです。

また、同じプロからのレッスンを継続するという点も非常に重要です。
そこから、
プロはあなたの本当の弱点や本当に必要としていることを見抜いてくれるからです。

同時に、あなたのほうも定期的に会ううちに、
そのプロとウマが合うかどうか、レッスンを楽しめるかどうかがわかってきます。

できたら、プロに数ホールだけでもラウンドするのを間近に見てもらい、
今後に向けて必要なスウィングの改良点などを含めて、
正しい方向に上達しつつあることを確認できたら理想的です。

雑誌の記事やレッスン・ビデオだけで弱点を矯正しようとしても、
思うようにはいかないはずです。

雑誌の定期購読やいわゆる「ハウツー」本、テレビ番組など、
さまざまなものにお金と時間をかけるくらいなら、
プロのレッスンを受けるほうがはるかに効率の良いお金と時間の使い方になるはずです。

なぜなら、あなたという個人のスウィングの問題に直接働きかけるレッスンこそ
効果が期待できるのであり、不特定多数の大衆に向けたレッスンには限界があるからです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この内容はと言えば、あくまでも、
「良いレッスンプロが、普通に居る」ことが前提になっているように感じます。

実際には、そう、都合が良いことではなくて、
「なんだかな〜」って感じで「や〜めた!」に、なってしまうことがあります。

たまたまかも知れませんが、
2度だけですがスクールに通ってみましたが、失敗でした。
(自分に問題があったのかも知れませんが・・・・・)

かえって、元研修生だった人のほうが、
「親身になって(多分、これがポイント)対応してくれた」ので、分かりやすかったですね。

今、ちょっと、改造中なので、
もう少ししたら、もう一度、見てもらいたいと思っています。



ゴルファーのための”くよくよするな”ブックス

82 スコアの言い訳をしない

スコアが悪かったとき、ゴルファーはあらゆる言い訳を考え出します。

「今日はずっと体調がすぐれなくてね。7番ホールまで来たとき、もう駄目だなと思ったよ。
あれから最後まで、ずっと我慢して回っていたんだ」
本当にそうだったのかもしれません。

けれども、その翌日、同じ人がこんなことを言っていたとします。
「ううむ、今日は腰の調子が悪いんだ。最後までもつといいんだが」

それを聞いたあなたは、
果たしてこの人はゴルフが本当に好きなのだろうかと疑問に思い始めることでしょう。

ゴルフにおいてスコアが悪いときには、
単純に「悪いスコアだった」というだけの場合のほうが多いのです。
スコアが悪くても何ら言い訳すべき理由がないときが、かならずあるはずです。

言い訳が多いというのは、ゴルフに限ったことではありません。
人は自分にとって都合の悪い事態になると、すぐに言い訳したくなるものです。

人生とは、ゴルフと同じように、かならずしも思いどおりにはいかないのです。
そして、どんなときでも理由をつけることが可能です。

たとえば、隣人の奥さんから、毎日のように
壊れた垣根をそのままに放置している言い訳を聞かされると想像してみてください。
しまいには、その奥さんの姿が見えただけで、どこかに隠れてしまいたくなるはずです。

ラウンドするときの4人グループでも同じです。

中にひとりかふたり、スコアが良くないラウンドのたびに、
延えんとその理由を分析する癖の持ち主だったら、どうでしょうか。

おそらく、それほど悪いスコアでなくても、本人が不満があれば同じようにすることでしょう。
そういう癖は結局、仲間を遠ざけてしまう結果になります。

あなたにもそういう癖があると自覚できるのなら、
なぜ言い訳しなくてはならないのか、本当の理由を冷静に考えてみましょう。

何ごとにおいても、言い訳したい衝動を抑えようと意識するだけで、
現実をありのままに受け入れることができるようになります。

そのほうが背負うストレスははるかに少なく、
おだやかな気持ちで人生を送ることができるはずです。
それは大好きなゴルフをするときも同じなのです。

実際には、誰もあなたのスコアがどうして悪かったかなど、知りたいとは思っていません。
むしろ、ライバルは内心、もっと悪かったらいいのにと思っているかもしれません。

いずれにしても、おとなしく黙っているに越したことはないのです。

不本意なスコアの原因が分析できたら、それは練習のときにはじめて明らかにしましょう。
そして、原因となった問題点を徹底的に練習する。
それで十分です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年に入っては、
「風が強かったから・・・」
「雪が降ってしまったから・・・」
「寒くて、体が固まってしまっていたから・・・」などど、言い訳を繰り返しています。

でも、あまり見苦しくはならないようには注意しているつもりですので、
「仲間を失う・・・」まではいかないとは思っていますが・・・。

それでも、今後は、さらに注意して望みたいと思います。



ゴルファーのための”くよくよするな”ブックス

81 忘れてはならない黄金律 〜(2)

● 同伴者がすばらしいラウンドをした直後にも、なるべく口をつぐんでいること。
これもゴルフにおいては、一種の不文律です。
野球で、ピッチャーがノーヒットを達成したときに似ています。
そういうとき、誰もイニングの合間にそのピッチャーには話しかけようとはしません。
迷信のようなものですが、スポーツにおいてすばらしいことを達成したプレーヤーは、
一種の「ゾーン」に入った状態にあります。
おそらく、そのプレーヤーはできるだけ長くその状態にとどまっていたいはずなのです。
したがって、誰もが邪魔するべきではありません。

● 友人のホーム・コースを批判しない。
あなただって、自分のホーム・コースをけなされたくはないでしょう。
たとえゴルフ歴の中でも最悪のコースだったとしても、
自分だったらこんなふうに設計し直すのに、といった話題をだしてはいけません。
ゴルフの面白さには、さまざまなコースでプレーできる多様性も含まれているのです。

ここに挙げたことが絶対に守るべき黄金律であることに異論をはさむ人は少ないはずです。
ゴルフをする人なら、
実行してみれば、こういったことは正しいとすぐに実感できることでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まあ、特に、問題はないですね。

私の場合、ホーム・コースって特にないですが、
メンバーにはなっていませんが、よく行くのは「新・天城にっかつゴルフ倶楽部」です。

自分的には、「ホーム・コース」って位置付けでも”いい”と、思っています。
それなりに、ちゃんとしているし、コースは十分だと思っています。

人それぞれで、何とも言えませんが、
とりあえずは、ここでラウンドして、他のコースでも対応できるようにしたいと思っています。



ゴルファーのための”くよくよするな”ブックス

81 忘れてはならない黄金律 〜(1)

ゴルフにおける黄金律の最たるものは、
まず「相手に自分がこうして欲しいと願うとおりにしてやる」ことだというのは、
誰でも知っているはずです。

これはマナーの基本中の基本です。

ゴルフをしていて、
神経にさわるようなこと、面倒に思うこと、腹が立つことなどはいくらでもあります。

ゴルファーがこのマナーの基本を守らなかったら、
たがいに不機嫌になってばかりいることでしょう。

自分がラウンドするときを振りかえってみて、
もっともいらだちを覚えるのはどんなことでしょうか。
自分がそういうことをしそうになっていると気づき、事前に防ぐことはできていますか。

ここに紹介する黄金律を頭に入れ、
ほかのプレーヤーたちも気分良くプレーできるように心がけましょう。

● 同伴プレーヤーのパッティング・ラインを踏まない。
これはルールとして明記されていることではありませんが、グリーン上でほかのプレーヤーのパッティング・ラインとなる可能性のあるあたりは踏まないようにするのは常識です。
テレビでトーナメント・プロがグリーン上で大きく迂回して歩くのを見たことがあるはずです。
ときには遠回りしすぎるように見えることもありますが、
ラインになる可能性のあるエリアには足を踏み入れないようにしようという配慮です。
このような態度はよく参考にしてください。

● あるホールで同伴者のプレーが最悪だったときには、口をつぐんでいること。
もちろん、こういうときには、何かアドバイスしてやりたくなるものです。
けれども、それにはもっとも不適当なタイミングなのです。
とにかく、こういうホールの直後はそっとひとりにしてやって、
プレーをつづけるにこしたことはありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

特に、こめんとなしですね、
今まで読んできてもらった人には、当然のことですね。



ゴルファーのための”くよくよするな”ブックス

80 プロでさえ1メートルのパットを外す 〜(2)

うまいパッティングには自信が重要なポイントになります。

そして、パッティングに自信を持つようにまるには、
練習に次ぐ練習、まさにそれしかありません。

前に述べた、頭で考えることがいかに気持ちに影響するかを思い出してください。

距離の長短に関係なく、パットをはずすたびに自分をきびしく叱りつけていたら、
そういったネガティブな考えが気持ちに影響し、
あなたは落ち込んだまま最後までラウンドする羽目になるでしょう。

それでは、当然、プレー自体もスコアも良くなることは期待できません。

そうではなく、なぜミスしたかを冷静に考え、
そこから具体的な何かを学ぼうというポジティブな考えに切り替えるのです。

さらに、プロ・ゴルファーを含めた誰もが、ことパッティングとなると、
残った距離にかかわりなく身を固くしておびえ、
消えかかる自信を食い止めるのに必死なのだということを知っておきましょう。

「恐怖の1メートル」あるいはそれ以下のパットを万一はずしてしまったら、
不運の犠牲者として落ち込むこともできるし、
あるいは、それもまたゴルフというゲームの面白さと割り切って、
そのミスから何かを学ぶこともできるのです。

ゴルフには、勇気をふり絞って挑まなくてはならない場面や、
立ちはだかる困難、挫折、個人的な弱点など、
さまざまなむずかしさが無数に散りばめられています。

それはプロにとっても、週末プレーヤーにとっても同じです。
そのむずかしさに、楽しむつもりでチャレンジするのです。
ラウンドするたびに、パターを握るたびに、まったく新しい挑戦の場が用意されています。

なるべくたくさんの時間を練習グリーンで費やしてください。
パッティングの実力を上げるために自信をつけるには、それしか方法がありません。

短いパットにおいてなら、あなたもプロと同じレベルにたつのも大いに可能なのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

パットの練習場って、ありませんね・・・・・。

っていうか、それはそれとして、
なかなか、練習に当てる時間の捻出を先に考えなけれはダメそうです。

もうちょっと、時間が欲しいですが、
”寝る時間”は削れないしな〜〜!!



ゴルファーのための”くよくよするな”ブックス

80 プロでさえ1メートルのパットをはずす 〜(1)

短いパットは誰でもが苦手だと感じています。
特に「超速」グリーンに来てしまったら、パッティングを安定させることなど至難の技です。

カップまであと1メートルしか残っていないのなら、
まずは簡単なパッティングだと思うのが普通です。

けれども、その「簡単な」なはずのパットをはずしたときほどショックは大きく、
残りのホールにまで精神的なダメージを残しがちです。

ここで、そのショックに打ちのめされる代わりに、
経験を積んだベテランのプロ・ゴルファーでさえ、
こういう短いパットをはずすことがあるという事実を思う出しましょう。

そうです。
1メートルくらいの距離のパットは、誰にとっても悩みの種なのです。

かつてチ・チ・ロドリゲスがこんなことを語っていました。
「死ぬことなんて、怖くないさ・・・でも、
1メートル、もしくはそれ以下のパー・パットってのは、絶対にいやだな」
なぜでしょうか。理由は簡単です。プレッシャーがかかるからです。

たった1メートルのパットを沈めればパー、あるいはバーディーが取れる。
そんなとき、カップがやけに小さく見え、急にグリップの感触がぎこちなく感じられます。
頭の中では「こんな短いパットなんて、楽々沈められなくちゃおかしい」などと考えています。

これでは、両手が汗ばんで震えてしまうのも無理はありません。

短いパットをはずすときの原因を分析してみると、自分で自分に大きなプレッシャーをかけてしまうために、通常のときの自信がしぼんでいることに気づくでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とりあえず今日はここまでにしますが、
最近は「1メートルは難しい」と思っているので、
外しても、それほどショックは、逆に、感じないようになっています。

なので、逆に、それほど意識しないで打てるようになったと思います。



ゴルファーのための”くよくよするな”ブックス

79 情報過多に注意

上達のためにさまざまな研究をしてみることは、
どんなゴルファーにとってもかならずためになります。し、

ただし、やりすぎてはいけません。
すなわち、情報過多になってはいけないということです。

いちどにあまりにもたくさんのことを考え、
そのすべてを実行しようとするから、まともなスウィングひとつさえできないのです。

このような、いわゆる「練習病」にかかった人たちに目立つ症状として、
「とりつかれたようにスウィング分析する」というものがあります。

ひっきりなしにビデオ撮影した自分のスウィングを分析せずにはいられず、
レッスン本、ゴルフ雑誌などを読みあさり、挙句の果てには、
真夜中にむくっと起き上がってケーブル・テレビの「ゴルフ・チャンネル」を見たりします。

こうなると重症と言わざるをえません。

そうやって頭に詰めこんださまざまなことは、
残念ながら、上達の手助けにはなってくれません。

情報が多すぎて、消化しきれないからです。

もっと重要なことは、このような形の「ためになりそうな」情報には、
何ひとつ、あなたという特定の人のスウィングを想定したものがないという点です

では、どうしたらいいのでしょうか。

こういうタイプの「練習病」患者こそ、ぜひとも直接コーチからレッスンを受けるべきです。
ただし、度を越して熱中する必要はありません。

あなた自身のスウィングの問題点をどうしたらいいか、
直接指導してくれるようなレッスンであればいいのです。

同じコーチから定期的に指導されれば、ほとんどのプレーヤーは上達します。

その場合、同じコーチには1回のレッスンにつき、
指導の要点をひとつかふたつだけに絞ってもらうことも重要です。

コーチが上達のヒントを次々に投げかけたまま帰ってしまったら、
ひとり取り残されたあなたは、渦まく情報の波のまっただ中で立ちすくんでしまうでしょう。

望ましいのは、一度にひとつかふたつのことに集中して努力できるようなペースです。

そんなペースで継続することができれば、
あなたにもトンネルの先に出口の明るい光が見出せるはずです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私自身、何人ものコーチと出会ったわけではありませんが、
結局、”良いコーチ”に出会えるかどうか・・・ということになってしまいます。

「同じコーチから定期的に指導されれば、ほとんどのプレーヤーは上達します」
ということでしたが、残念ながら、そうとばかりは言えないと思います。

「同じ”良い”コーチから・・・・」でないとダメですね。

・・・・・・・・・・

「レッスン本、ゴルフ雑誌・・・」、悪くないと思っています。



ゴルファーのための”くよくよするな”ブックス

78 頭の冷やしかた 〜(2)

カリカリして興奮状態がおさまらない場合には、10より先まで数えつづけてもいいでしょう。

とにかく、実際にやってみると、
このプロセスがかなりストレス・レベルを下げてくれることを実感するはずです。
全身がおだやかさに包まれたような気分になることでしょう。

プロセスの最後まで来るころには、
自分のいらだちを客観的に分析できるようになっているので、
それまでとはまったく違う精神状態でプレーをつづけられるはずです。

この瞑想法を実践しているプレーヤーたちは、
わずかな時間内に心地よいそよ風のイメージを呼び起こせるようになり、
どんな状況に直面してもかなりの短時間に頭を冷やして、
落ち着いてプレーを続行できています。

これは禅の瞑想法に似ているだけでなく、実はまさに禅の精神そのものなのです。

メンタル面の充実を重要視し、
冷静で落ち着いた精神状態でプレーすることを心掛けることが
どれだけゲームの結果にも影響するかを知っている人なら、
このような「頭を冷やす」プロセスを、少しも奇妙だとは思わないはずです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

う〜ん。
これは、やってみる価値がありそうですね。

それはそうと、「禅ゴルフ」という本を持っていて、
以前、サラッと読んだことがありましたが、
そのときは、内容が全然、頭に入ってこなかったのでした。

多分、「頭を冷やす」方法も書いてあったのではないかと思いますので、
もう一度、本棚から引っ張り出して、読み直してみようと思っています。



ゴルファーのための”くよくよするな”ブックス

78 頭の冷やしかた 〜(1)

ラウンド中にストレスに押しつぶされそうになっているゴルファーに向かって、
誰かが「少し頭を冷やせ」と声をかけるのを聞いたことはありますか。

ラウンド中に何か大きな失敗をしたり、絶対絶命の状況に追い込まれたりして、
感情の高ぶりやストレスがすでに手に負えないほどのレベルに達してしまったら、
実際に必要なのは「頭を冷やす」ことです。

ところが、これがなかなか簡単にはいかないのです。

具体的な「頭を冷やす」方法は、禅の瞑想テクニックをシンプルにしたようなもので、
ショットの合間に深呼吸、数を数えること、涼しい風に当たることなどで
気持ちを落ち着かせようとするだけのことです。

考え方としては至って単純ですから、コースでも練習場でも、
頭に血がのぼって襟のまわりにいやな汗をかくような感じがはじまったら、
すぐ実行してみましょう。

深く息を吸い込み、できたら目を閉じて心の中で、あるいは実際に小声で「1」と数えます。
このとき、できるだけゆっくりと、静かに自分に言い聞かせるようなつもりになりましょう。

同時に、頭の中で「1」という数字や文字の形を思い浮かべます。
それから、ゆっくいりと息を吐き出し、「2」へと進みます。

こんどは
気持ちのよい涼しいそよ風が両腕や顔や首筋を吹き抜けていくところを創造します。

この時点ですっかりリラックスした気分になり、
実際にそよ風に吹かれたときの気持ちよさを思い出していることでしょう。

このときさらに効果的なのは、
自分が最高のゴルフをしたときの思い出を頭の中で再現することです。
そのときも、つねに心地よいそよ風に吹かれている想像を続けてつださい。

最高のゴルフをしたときの嬉しい瞬間と場所に戻り、
そこで優しいそよ風がボロボロになった神経や火のように燃えさかる怒りを
癒してくれる映像を、頭の中で思い描きます。

あの日、あなたがどれほどすばらしいプレーをしたか、具体的にはっきり思い出してください。
そして、もういちどそよ風に吹かれている自分を想像しながら、ゆっくりと「10」まで数えます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

きょうはここまでです。

が、ちょっと、練習が必要そうですね。




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