鈴鹿サーキット

金曜日FP 1
トロロッソルノー


鈴鹿サーキット

金曜日FP1
マクラーレンホンダ


鈴鹿サーキット

金曜日フリー走行
開始前


関駅

1日1回=300円


道の駅・関宿

車中泊


ヤスさんの「ゴルフ礼記」(鈴木康之)

まだまだ

 

あなたのクラブに取扱説明書は?

 

取り扱い説明書のない道具

 

私たちが日常使うモノの中で、洋服とか靴、椅子、テーブルといったたぐいのものは、

使い方が誰にとっても初めからカンタンである。

 

しかしビデオ、カメラ、自動車というモノになると使い始めはちょっと難しくて、

操作を間違えると、しくじったり、モノを壊したりする。

 

だからこういうたぐいの商品にはメーカー側の責任として、

サービスとして、取扱説明書というものが必ず添付してある。

略してトリセツという。

 

最近このたぐいのハイテク商品はどんどん多機能化していて、

いろいろスイッチやツマミがついている。

 

それだけに説明が大事で、説明の仕方しだいで

製品の優れた点をユーザーに引き出してもらえ、故障も少なく、評判があがる。

 

親切丁寧なトリセツの添付は、

優れた商品であるための大事なポイントのひとつになっている。

 

トリセツは、道具の機能、扱い方を教える先生であり、

便利で効果的な使いこなしを指導したり、扱う上での危険を注意するコーチでもあり、

トラブルがあった時はその原因である使い方のミスを指摘し、

正しい使い方を教えるドクターでもある。

 

さて、私たちが手にするゴルフクラブというモノはどうであろうか。

 

・・・・・・・・・・・・・

 

続きます。

 

 


「ゴルフ大全」(マイケル・ホッブス編)

巨匠ヘンリー・コットン ヘンリー・ロングハースト(1970年) 〜(2)

 

謹厳実直なコットンの中に、放蕩で知られるヘーゲンが

アイドルとして住み着いていたのだから不思議としか言いようがない。

 

ヘーゲンの影響によって、

彼は自分を一種のかけがえのない「財産」と見なすようになった。

 

そこでトーナメント中は最高のコンディションを維持するため、

常に最高級のホテルに泊まり、他人が吐き出す煙草の煙を吸わないように、

他人に会って神経を使わないように、おべんちゃらと遭遇してイライラしないように、

ゲームが終わってもクラブハウスに寄らず、

車の中で着替えると一目散にホテルに戻るのだった。

 

一時期、彼はヘーゲンになり代わっていたともいえる。

こうした行動が誤解されて、

普通の人とは違う貴族趣味の持ち主だと思われた時代もあった。

 

彼はスウィングの革命者の1人と言える。

 

とくに両腕の力をつけるため、さらには左サイドの壁を完璧にするため、

古タイヤを持ち出してクラブで叩く方法も考案した。

 

左腕1本でボールを打つ練習にも熱心だったが、

おそらく左腕だけで200ヤードも飛ばした者は彼以外いないだろう。

 

そうした地味な練習が実って、

コットンの打球は比類なく美しい軌跡を描くようになった。

 

それはもう、人間が作りうる究極の放物線としかいいようもないほど美しく、

永久に忘れられないものの一つとして、今でも瞼に焼き付いている。

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 


シード権、ならず・・・。

Web.comツアーファイナルは、ハリケーンの影響で1日順延になりましたが、

昨日(昨夜・日本時間)で、終了しました。

 

 

石川遼くんは、「−5」と盛り返しましたが、

40位タイに終わり、4試合の総合「31位」で止まってしまいました。

 

25位以内がシード権確保なので、届かず・・・です。

 

来年のWeb.com tourの出場資格はありますので、

ここを主戦場にしたらどうかなと、思っています。

で、常に優勝争いをして→優勝して!!

 

今までの、USPGAでは、予選落ちの心配ばかりしていたので、

なかなか、実力が発揮できなかったのではないかと思います。

 

下部ツアーではありますが、ここで力を取り戻して、

また、2019年には、復帰してほしいですね。

 

そして、日本の大きな大会にスポットで出場したら・・・どうかな。

でもって、優勝争いをして→優勝して!!

 

そうすれば、マスターズとか、全米オープンとかの推薦もあるかもしれませんね。

そういった、違ったアプローチからの挑戦というのも”アリ”ですね。

 

それと、ちょうどいい機会なので、

各国の「ナショナル・オープン荒らし」なんてどうかと、思います。

 

日本・オープンはもちろん、2位に入ったプエルトリコ・オープンや、

いろんな国で、開催されていると思いますから、優勝をさらってきてほしいと・・・。

 

出場資格とか、いろいろあるかとは思いますが、

遼くんなら、なんとかなりそうですよね。

 

これからの1年を、充実した1年にしてほしいと思います。

 

今年の残りは、日本でプレーするらしいので、変わらず、応援します。

遼くん、頑張れ!!!

 

 


バンドーン、7位入賞!!

F1マレーシアGPは、

昨日、当地のセパン・サーキットで開催されました。

 

マクラーレンホンダのストフェル・バンドーンは、

前回のシンガポールGPに続いて、7位入賞を果たしました。

 

前回は、いろんなアクシデントがあったための、ラッキーも含まれていましたが、

今回は、実力で”もぎ取った”7位でした。

 

マレーシアは、高速サーキットで、ホンダのPUは力不足だと思われていましたが、

それを覆すような速さを見せていました。

 

ホンダの頑張りが伝わって来たと思います。

今週は、日本GPです、期待できそうです。

 

来年は、トロロッソ・ホンダとなるので、

なにを、どう、応援したらいいのか、ちょっと変な感じですが、

ホンダとしては、「マクラーレンに後悔させたい」と思っているようなので、

もうひと頑張りしてほしいですね。

(本当は、もう、”ほっておけば”とも、思うのですが・・・)

 

でもって、トロロッソの新人、ピエール・ガスリーがデビューして、

14位で、フィニッシュしました。

走りも、安定していたようなので、今後(来年)も期待できそうです。

 

 


「天上の葦(下)」(太田 愛)

最近読んだ本を紹介するコーナーです。

 

今回は、「太田 愛」の『天上の葦(下)』です。

 

伏線と謎が予想不可能な結末・・・。

 

覚えておいて下さい。

闘えるのは火が小さいうちだけですよ。

 

失踪した公安警察官を追って、

鑓水、修司、相馬の3人が辿り着いたのは瀬戸内海の小島だった。

山頂に高射砲跡の残る因習の島。

そこでは、渋谷で老人が絶命した瞬間から、

誰もが思いもよらないかたちで大きな歯車が回り始めていた。

誰が敵で誰が味方なのか。

あの日、この島で何が起こったのか。

穏やかな島の営みの裏に隠された巧妙なトリックを暴いた時、

あまりに痛ましい真実の扉が開かれる。

 

君は君で、僕は僕で、最善を尽くさなければならない。

すべての想いを引き受け、鑓水たちは力を尽くして巨大な敵に向かう

 

いやいや、下巻もまた、面白かったですね。

 

作者のことは、全然知らなかったのですが、

脚本家らしく「絵」が浮かんできて、読みやすいですね。

 

 


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