「ゼロと呼ばれた男」(鳴海 章)

最近読んだ本を紹介するコーナーです。

 

 

今回は、「鳴海 章」の『ゼロと呼ばれた男』です。

 

読書メーターから

ネタバレ初の航空小説だったが堪能。
バトルの内容、技術的描写等に十分についていけたわけではないが、
日、米、ソ連、イスラエルが絡み、
あのヨム・キップル戦争が舞台になるなど興味を惹く内容がてんこ盛り。
ステルス機の開発も実はこんなことがあったのでは、と思わせた。
知らなかったですね、こういう航空小説。
トム・クルーズの「トップ・ガン」がすごく好きだったので、
楽しく読むことが出来ました。
続編もありますので、順次、読んでいこうと思っています。

「花のあと」(北川景子他・・・)

最近観たDVDを紹介するコーナーです。

 

今回は、藤沢周平原作、北川景子ら出演の『花のあと』です。

 

以登は、満開の桜の下で、羽賀道場の高弟・江口孫四郎に声をかけられる。

父・寺井甚左衛門に剣の手ほどきを受けた以登は、

羽賀道場の二番手、三番手を破るほどの剣豪であったが、

孫四郎とは未だ剣を交えたことはなかった。

孫四郎の人柄に触れた以登は、父に孫四郎との手合わせを懇願し、それが実現する。

以登は、孫四郎に竹刀を打ち込む中で胸を焦がしている自分がいることに気がつく。

それは紛れもなく初めての恋心であったが、

家が定めた許婚がいる以登は、孫四郎への想いを断ち切る。

ところが、奏者番の娘・加世に婿入りした孫四郎が、

加世の不倫相手である藤井勘解由の卑劣な罠にかかって自ら命を絶つ。

江戸から帰国した許婚・片桐才助の手を借りて事件の真相を知った以登は、

勘解由を詰問するため、密かに呼び出す。

居合いの遣い手である勘解由は、以登の口を封じようとするが、

以登は懐剣で返り討ちにする。

才助との祝言が済んだ翌年、以登は花見に赴く。

しかし、満開なのに花が終わった後のようなさびしさを感じ、

それ以来一度も花見に行くことはなかった。

 

 

藤沢周平っぽいといえば、そうですね。

映像もきれいに出来ていて、なかなか良かったです。

 

ちょっと、エンターテイメントに欠けるというか、

もっと、”なにか”があると良かったのですが・・・。

 

 


庭の手入れ・第6弾!!

アーチ状の「つるばら」の手入れをしました。

結構ボサボサになっていたので、

剪定って感じでで短く、サッパリとさせました。

 

来年、うまく花が咲いてくれるか心配ですが・・・。

 

まあ、乞うご期待・・・ですね。

 

 


「ファーストラヴ」(島本理生)

最近読んだ本を紹介するコーナーです。

 

今回は、「島本理生」の『ファーストラヴ』です。

 

なぜ娘は父親を殺さなければならなかったのか?

 

夏の日の夕方、多摩川沿いを血まみれで歩いていた

女子大生・聖山環菜が逮捕された。

彼女は父親の勤務先である美術学校で父親を刺殺した。

就職活動中の環菜は、面接の帰りに凶行に及んだのだった。

彼女の美貌も相まって、この事件はマスコミで大きく取り上げられた。

臨床心理士の真壁由紀は、

この事件を題材としたノンフィクションの執筆を依頼され、

環菜やその周辺の人々と面接をかさねることになる。

そこから浮かび上がる環菜の過去とは?

 

著者の作品を3冊続けて読んでみましたが、

難しいですね・・・。

 

なんか、後味が”悪い”というか、”スッキリしない”というか・・・。

私には理解(?)しきれませんでした。

テーマ自体が難しいので、キャパを越えてしまっていますね。

 

たしか、直木賞の受賞作品でしたね。

普通に、分かり易い、エンターテイメントがいいのですが・・・。

 

 


「うさぎや」で、お仕事・・・でした。

「うさぎや」は、湯河原駅・バスロータリーの中にある、

美味しい・うどんの専門店です。

 

昨日は、平日のパートさんが風邪でダウン。

休日担当のパートさんが予定を入れてあって・・・。

 

私が、久しぶりに、出勤しました。

 

例年の7〜8月には、夏休みもあって”そこそこ”忙しいのですが、

今年はこの”酷暑”で、昼間に動いている人が少ないんですね。

 

ちょっと、忙しさが足りないなあ・・・って感じでした。

 

すっごく・美味しいうどんですので、

湯河原にお越しの時は、是非、お立ちより下さい。

 

なお、お勧めは「丸天うどん」「湯河原うどん」です。

 

 


糖質制限ダイエット

昨年8月に、体重が=70.6kgまで達したので、

その時”流行っていた”「糖質制限ダイエット」をやってみました。

 

最初は、結構マジでやっていたので、一気に下がりましたが、

そこそこ安心してしまうと、すぐに、上がり傾向になってしまいます。

 

そして、7月くらいに上がってしまったのは、

「中華を思い切り食べた」「食べ放題のホテルに泊まった」など、

食べた分だけ=体重は上がって、

一旦上がると、なかなか下がらないことが分かりました。

 

せめて、今の体重=65.6kgをキープして、

目標の=あと2kgは、下げたいと思っています。

 

66kgを超すと、お腹がプクッとしてしまいますから・・・。

 

 


庭の手入れ、第5弾!!

今回は、以前草取り(朝鮮あさがお等)した、

東側・中央部分の床板が腐っていたので、排除することにした。

 

腐った床板。

 

排除すると、ブロックが敷かれていました。

板の下は、角材などがあって、苦労しました。

 

高さも低くなったので、

脚立置き場にちょうどいい感じになっています。

 

ちょっと、様子を、見てみましょう。

 

 


「精霊の守り人(4)」(綾瀬はるか他)

最近観たDVDを紹介するコーナーです。

 

今回は、「精霊の守り人(4)」です。

 

チャグムと精霊の卵を守り通したバルサ。それから4年。

チャグムは新ヨゴ国の皇太子となり、バルサは暗殺未遂のためお尋ね者に。

バルサは隣国のロタ王国に身を潜め、用心棒稼業を続けていた。

そんな中、バルサは一人の少女・アスラを人身売買から救う。

アスラは、とある事情からロタ王国の呪術師親子に命を狙われていた。

再び、バルサの死闘の旅が始まる。

一方、チャグムは南方の大国・タルシュ帝国が、

海の国・サンガル王国に侵攻するという状況を受け、

救援のために航海へ出るが…。

第7話と第8話を収録。

 

さすがというか、なんというか、NHK=ちゃんと作っていますね。

綾瀬はるかも、鍛えた身体で、いい感じです。

 

 


「波打ち際の蛍」(島本理生)

最近読んだ本を紹介するコーナーです。

 

今回は、「島本理生」の『波打ち際の蛍』です。

 

読書メーターより

繊細な女の子と優しい男性の物語。
って説明するとずいぶん違った印象になるな。
主人公の麻由が繊細すぎるというか
前彼のトラウマから脱出できなくて
一歩進んで二歩下がる感じ。
それを優しく包み込むような蛍が天晴。
正直、好きならとっとと付き合えばいいのに!
てなかなか進まない展開にイライラ。
麻由の元カレが
権威もあり頭もいいタイプのくそ野郎なので、
この手の男ってほんと厄介。
こんな(繊細過ぎる??)女性とは、
付き合ったこともないので分かりません・・・。
っていうか、そういう人には近づかないですね。
面倒くさいから・・・ですか。
イライラして読んでいました。
でも、最後はどうなるんだろう・・・って思って・・・。

6位入賞(トロロッソホンダ)!!

F1ハンガリーGPは、

昨日、ハンガロリンクサーキットで、決勝レースが行われました。

 

トロロッソホンダのピエール・ガスリーは、

3強(メルセデス、フェラーリ、レッドブル)の

5台に続く、6位でフィニッシュしました。

 

バーレーンの4位、モナコの7位に続く、上位入賞でした。

うまくセッティング出来れば、”速いんだ”ということが証明されました。

 

2日間のテスト(31日、1日)をこなして、

F1サーカスは、サマーブレイクに入ります。

次戦は、8月26日のベルギーGPになります。

 

頑張れ、トロロッソホンダ!!

頑張れ、HONDA・F1!!!

 

 


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