「ゴルフ大全」(マイケル・ホッブス編)

第3章 偉大なる男たち

 

じっくりと前へ バーナード・ダーウィン(1934年) 〜(1)

 

印象としては、影絵のようにぼんやりとしているが、

淡い霧の中から現れたローソン・リトルの姿は巨大だった。

 

彼は生まれてこのかた、急いだことがないように思えた。

 

私が初めて彼を見たのは、プレストウィックで行われた全英アマ選手権のファイナル、

どのクラブであれ力一杯振られずにはいられないジミー・ウォーレスとの1戦だった。

 

この試合でのリトルは、

各ホールに0.5打のハンディを相手に与えたとしても楽勝したに違いない。

なにしろ23ホールが終了した時点で実に10アンダーの快スコアだった。

 

しかし数字などゴルフを測る1つの目安に過ぎない。

問題は中身なのだ。

 

彼が私に与えた印象は強烈だった。

 

それまで多くの試合を見、自分でも多くの試合を戦ってきたが、

プレストウィックでみたリトルほど凄みのある選手はいなかった。

 

まさにパワーと正確さの見本であり、ただ舌を巻くしかなかった。

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

続きます。

 

 


ゴルフ、行ってきました。

昨日は、「夫婦でゴルフ」で、

「伊豆国際カントリークラブ」のラウンドでした。

 

まだ右肩の「五十肩」は痛いのですが、

右手を離してスウィングするのにもだいぶ慣れてきて、

そんなにひどいことにはならないで済みました。

 

やっぱり、ドライバーは難しいので、

主に2W(ジュニアのドライバー=40インチ)を使いました。

扱いやすいので、そこそこ、フェアウェイキープ出来ます。

 

ドライバーでは、先日、ずっと頭を叩いて(トップして)いたので、

「超ロングティー」というのを買ってきて思い切り振ってみたら、

結構、当たって、距離も”結構”出ていました。

たまたまかもしれませんが・・・。

 

終盤になって、欲が出て、

ショートアプローチとパットでミスを連発してしまいましたが、

結果としては、2戦目としては、マアマアというところでした。

 

IN「46」+OUT「48」=TOTAL「94」でした。

 

 


「禅ゴルフ」(ジョセフ・ペアレント)

PART2 ”PAR"式戦略とは

 

結果への対応

 

よくないキャディーはお払い箱に 〜(3)

 

ゴルファー役を買って出た生徒がスウィングをし終えると、

私は次にこう言う。

 

「お客さん、ひどいショットでしたね。

スライスして林に入ることは、初めから分かっていたじゃないですか。

いつになったら、ちゃんとしたプレーが出来るようになるんですか」

 

そこで私は、もしこのようなキャディが付いたらどうするかと、

生徒たち全員に尋ねる。

 

生徒たちは通常、口を揃えて「そんなキャディーは首にする!」と答える。

 

次に私は聞いてみる。

「さあ皆は、このキャディが言ったことの一つでも、

ラウンド中に自分自身に言ったことはないかな」。

 

生徒たちが縦に振る首の動きが、波のようにクラス全体に広がり、

悔恨の情を表す低いうめき声が随所から聞こえてくる。

 

そこで私は次のように止めを刺す。

「コースで独り言を言って自分を責めるのは、

口うるさいキャディーを連れて18ホール回るのと同じなのだ。

そんなキャディーは即刻首にすること。

そして、自分こそ自分自身の最高の味方であることを、決して忘れてはいけない」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

これは、気をつけないとダメですね。

ネガティブなことを言っていると、実際も、そうなってしまいますね。

 

 


ゴルフ、行ってきました。

「夫婦でゴルフ」、行ってきました。

 

今回は、「修善寺カントリークラブ」のラウンドです。

腰痛の昨年9月から、半年後のラウンドになりました。

 

ヘルニアの手術で腰痛はすっかり治っていますが、

「五十肩」の右肩が”痛くて痛くて”フォローが取れません。

 

練習場で(打ちっ放しで)、

短いクラブから徐々に上げて行くのはなんとかできるようになっていますが、

いきなりのドライバーはやっぱり”全然”無理(=ダメ)でした。

 

ピッチャーゴロの連発でした。

それは、2打目、3打目のクラブでも同じで、なかなか進みません。

 

さすがにショートアプローチ&パッティングには影響がなかったので、

そこでなんとか持ちこたえてはいましたが・・・。

 

途中から、ドライバーはやめて、3、4番ウッドもやめて、

2W&5UTで細かく繋ぐ方法にしました。

 

なんとか、ダブルボギーオンくらいにはなったので、まあ、ゴルフしてるなくらいには・・・。

まあ、腰痛の時のゴルフと比べれば・・・というか、ゴルフができるだけで楽しいかな・・・と。

 

結局、IN「53」+OUT「50」=TOTAL「103」でした。

半年ぶり、フォローが取れないスウィングでこのスコア、まあ、上出来ですね。

 

しばらくは(五十肩はいつ治るのか分からないので)、

このスウィング(フォローで握手を放す)を作り込んで、自分のモノにしてくしかなさそうです。

 

格好悪いですが、仕方なさそうですね・・・。

 

 


最低のスタートになってしまいました。

F1オーストラリアGPは、昨日、決勝レースでした。

 

トロロッソ・ホンダは、

ブレンドンが=15位(完走15台なので=ビリ)。

ピエールは=14周でリタイヤ(PUのトラブルとは、痛い!)

 

テストから、フリー走行から、全然問題なかったPUのMGU-Hが壊れた。

もちろんまだ。原因は分かっていませんが、とても残念です。

 

昨年来のことで言えば、部品の不具合・・・が考えられますね。

外注で作らせている部品が、幾度か壊れたことがありました。

ホンダの管理下で作っているのは大丈夫なようだけど、他は、なかなか・・・。

 

新しいチームで、大きな期待はできないとわかってはいましたが、

初戦で最低のスタート。

 

逆に分かりやすいですね。

これ以下はないでしょうから、ここから本当のスタートです!!

 

頑張れ、トロロッソ・ホンダ !!

頑張れ、HONDA・F1 !!!

 

 


予選は、Q1敗退・・・。

F1オーストラリアGPは、昨日、FP3と予選が行われました。

 

FP3のウエット状態から、ドライに変わっていく予選では、

トロロッソ・ホンダは苦戦しました。

 

2台共にQ1(1回戦=3回戦まである)でノックアウト(敗退)してしまいました。

 

ブレンドンは、小さなミスが重なって、Q2進出まで=0.029秒足りませんでした。

ピエールは、攻めすぎて、コースアウトで計測できませんでした。

 

ルーキーには難しいとされるアルバート・パーク・サーキット。

Q1ノックアウトのほとんどは、ルーキードライバーでした。

 

スターティング・グリッドは後方になってしまいましたが、

マシンの調子は良いようですから、決勝レースでは頑張って欲しいですね。

 

とはいっても、新たなコラボのトロロッソ・ホンダの第一戦。

 

「まずは一歩一歩」というチームの方針からすると、

無理しないで、「まずは完走を目指す」ことが一番に必要なことになります。

 

頑張れ、トロロッソ・ホンダ !!

頑張れ、HONDA・F1 !!!

 

 


F1世界選手権が開幕しました!!

待ち遠しかった「F1」が、戻ってきました。

 

今年から「トロロッソ」とチームを組む「ホンダF1」、

ドライバーも今年からフル参戦のルーキーですから、

早急に結果を期待するのは無理だとは思いますが、

しっかりと応援していこうと思っています。

 

昨日は、FP1、FP2(フリープラクティス)なので、

実走でいろいろ確認の作業をしていたので、タイム結果はあまり参考にはできません。

(FP2では、16位、17位なので、チームとしては=「ビリ2」でした)

 

今日のオーストラリア・メルボルンの天気予報は、雨=70%だそうです。

雨だと、全然違うコースコンディションになってしまうので、

FP3で、状況を確認して、「予選」に臨んで欲しいですね。

 

オーバーテイク(追い抜き)が難しいサーキットなので、

予選での結果がスタートポジションを決めるので、大切になります。

 

ここでは、スピードが必要にはなりますが、

初陣のトロロッソ・ホンダには、決勝の完走のほうが、今は、必要だと思いますから、

じっくりと、車を壊さないことが、より重要だと思っています。

 

頑張れ、トロロッソ・ホンダ!!

頑張れ、HONDA・F1!!!

 

 


「禅ゴルフ」(ジョセフ・ペアレント)

PART2 ”PAR"式戦略とは

 

結果への対応

 

よくないキャディーは、お払い箱に 〜(2)

 

我々がコースで言う独り言の内容は、プレーに強い影響を及ぼす。

 

なぜなら、我々は、単に自分に語り掛けているのではなく、

同時に独り言の中身を聞いているからである。

 

自分が味わっているマイナスの感情を自分の耳で聞けば

精神状態に良くない影響が生じるし、

その結果として生まれる精神状態は必然的にプレーの質を左右する。

 

私は”よくないキャディーはお払い箱にする”エクササイズを使って、

このテーマを自分のゴルフスクールにおける授業に取り入れている。

 

生徒の一人にゴルファー役を務めてもらい、私はキャディー役を演じる。

ゴルファーにドライバーを渡しながら、キャディーの私はこう言う。

 

「お客さん、スウィング中にしなければならないことを、お願いだから全部覚えておいて下さいよ。

皆がお客さんを見ていますから、恥になるようなことはしないで下さいね。

それと、後ろの人を待たせていますから、早くショットしてはどうですか。

あ、それから、いつものようにスライスして林にいれたりしないようにして下さいよ・・・」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

これじゃあ、まいっちゃいますよね。

 

続きます。

 

 


「禅ゴルフ」(ジョセフ・ペアレント)

PART2 ”PAR"式戦略とは

 

よくないキャディーは、お払い箱に

 

あなたは、コースで独り言を言うタチだろうか。

言うとしたら、大声を上げるほうか、それとも人に聞こえないように呟くほうか。

あるいは、どちらも少しづつやるタイプだろうか。

 

自分や相手がコースで何か言っても、我々はその内容に普段はあまり注意を払わない。

だが、注意を払う必要は、どうやらありそうなのである。

 

我々が何かについて独り言を言う場合、特定の感情が反映される。

 

もし、”このショットは、どう打ってもうまくいかないな”と呟いたとしたら、

実際のショットが成功する可能性は少なくなる。

 

逆に、”ここで何をどうしたらいいか、よく分かっているさ”と呟くことが出来れば、

成功する可能性は高まるのである。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

よく言われることですね。

 

続きます。

 

 


「さあ始めよう、きっと何かが変わるはず」(アール・ウッズ)

人の役に立つことをしよう

 

みなさんがどこに住んでいても、どこに行っても、

みなさんの助けが必要な人がいます。

 

落ち葉集めや洗車が一人では出来ないお年寄り。

自転車で転んでけがをした子ども。

スーパーに買い物に行くあいだ、子守をほしがっている母親。

 

みなさんに出来ることはありませんか?

お金のためではなく、自分の良心にもとづいて行動するのです。

 

ほんのちょっとの時間と労力を使うだけで、

他の人の役に立てるのです。

 

あなたに助けてもらった人は、決してあなたの親切を忘れないでしょう。

 

自分の小さな世界に閉じこもり、自分の問題だけに悩むのは簡単です。

でも、みなさんにはそれ以上のことができるのです。

 

ちょっとまわりを見回し、ほかの人にも注意を払ってみてください。

 

みなさんには他人に手を差し伸べ、思いやる力が備わっています。

その力を使って、人の役に立ちましょう。

 

そして、みなさんが困ったときに助けてもらいましょう。

わたしたちはお互い助け合うために存在しているのです。

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

うん、何かできるか考えてみます。

 

 


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