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  • 2019.05.18 Saturday
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「小田原市尊徳記念館」に、行ってきました。

キャンピングカーで行った「栃木の旅」で、

日光の「二宮尊徳記念館」に行ってきたので、

今度は、尊徳(金次郎)の生誕の地である

小田原の記念館に行ってみました。

 

小田原市尊徳記念館です。

 

相次ぐ天変地異や、

政治経済の変化によって多くの農村が荒廃していた江戸時代後期。

その時代を生きた二宮尊徳(金次郎)は、若き日の苦労を糧として、

数多くの村々の復興に取り組みました。

「尊徳仕法」と呼ばれる尊徳の復興策は大きな注目を浴び、

領主や幕府の政策にも取り入れられました。

 

尊徳記念館は、郷土の偉人である二宮尊徳を顕彰する施設として、

その生誕地に建設されました。

展示室では、ジオラマやアニメーションで尊徳の生涯を紹介するとともに、

功績を今に伝える遺品の数々を展示しています。

 

地元の小学生たちも、勉強の一部として来館するらしく、

説明が(ジオラマ等)やさしく、分かり易くなっていました。

 

実物大の彫像らしく、その大柄な体が印象的でした。

(館内での説明によると、身長=182cm、足は=28cmとか・・・)

 

当時としては”大男”ですね。

比較として、隣に立たせてもらいました。

(最初から、隣に立ってみるような工夫も有ったらよかったのに・・・)

 

それにしても、今では水が少なくなっている「酒匂川」が、

その当時、何度も氾濫を繰り返していたのは、意外でした。

 

 


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