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「星夜航行」(飯嶋和一)

最近読んだ本を紹介するコーナーです。

 

今回は、「飯嶋和一」の『星夜航行(上巻)』です。

(2000)

 

何もかもが終わったと、一度は死を決意した。

 

その男はどうして屈しなかったのか。

家康、秀吉、天下統一、そして朝鮮出兵・・・。

激動の時代の荒波に飲まれた、ある徳川家の家臣。

 

三河を二分した内乱の時、父が徳川家に弓を引いたため、

逆臣の遺児として農村に逼塞していた沢瀬甚五郎は、

祖父より剣や騎馬術、鉄砲術などを叩き込まれていた。

傑出したその才覚は家康家臣の知るところとなり、

嫡男・徳川三郎信康の小姓衆に取り立てられた。

 

この時代のことは、

知っていることより知らないことの方が、何十倍もあります。

 

今、韓国の徴用工問題もありますが、

この時代、やはり、秀吉による侵略戦争だったんですから・・・。

 

戦争って、やっぱり、ダメですね。

宗教問題だったりすることも多いのですが、

侵略して”利”を得ようとするのはもっとダメですから。

 

 


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  • 2018.12.14 Friday
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