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「傍流の記者」(本条雅人)

最近読んだ本を紹介するコーナーです。

 

今回は、「本条雅人」の『傍流の記者』です。

(1600)

 

いったい俺たちは、何のために、働いているんだ?

優秀な記者ばかりが揃った黄金世代。

しかし、社会部長になれるのは一人だけだった。

生き残っているのは得意分野が違う、40歳を超えた5人の男。

部下の転職や妻との関係、上司との軋轢に、本流との争い、

苦悩の種に惑いながら出世レースが佳境を迎えたその時・・・。

新聞社が倒れかねない大スキャンダルの火の粉が、降りかかる。

 

組織を守るか、己を貫くか、それとも誇りをとるか。

男たちが選んだ道の先に、あなたは何を見つけましたか?

 

嘘をつくな、強がるな。

おまえも本当は、偉くなりたいんだろう?

出世か、家族か。組織か、保身か。正義か、嘘か。

 

新聞記者の葛藤を描いています。

やっぱり、大変ですね(どんな職業でもそうなんですが・・・)。

 

ジャーナリストの安田順平さんが、やっと、解放されました。

いろんなことを言う人が絶えませんが、

”そこ”に行かなければ伝わらないことって確実にあるわけで、

それを認めることから始めないと、何も理解できないですね。

 

 


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  • 2018.11.17 Saturday
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