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「ののはな通信」(三浦しをん)

最近読んだ本を紹介するコーナーです。

 

今回は、「三浦しをん」の『ののはな通信』です。

(1600)

 

読書メーターより

新着
二人の女性の往復書簡で綴られる物語。
残酷なまでに潔癖にな少女期を越えて、
各々別の未来へ漕ぎ出した二人。
将来を勝ち取るため奮闘する「のの」と
恵まれた環境で伸びやかに青春を謳歌する「はな」。
けれど、不思議な絆で結ばれた二人の縁は、
細く長く繋がれたまま途切れることを許されなかった。
どこにいても誰といても浴びるように
愛情を享受する「はな」夫に家族に親友に、
人生になかで出会った沢山の人から
愛を貪った彼女の結末は誰も知らない。
けれど、
切り捨てた相手の心に居座り魂の忠誠を誓わせるのだ。
心の深淵を覗いた気分がした。
カトリック系の女子高で仲良くなった二人。
(レズビアンと言われるレベルですね)
メモや手紙でのやりとりで、ストーリーが展開しています。
(あまり読んだことないなあ・・・)
大人になった後は、メールが出現しますね。
最終章では、難民キャンプにボランティアで言ってしまった”はな”。
それを見守り(実際には・・・)つづける”のの”。
なんか、ちょっと考えさせられます。
「人の(他人の)ために、何か、出来ないかと」
ボランティアで活動している方々には敬意を表します。
自分には出来ないこと・・・それでも何か・・・。

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