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「かがみの孤城」(辻村深月)

最近読んだ本を紹介するコーナーです。

 

今回は、「辻村深月」の『かがみの孤城』です。

(1800)

 

あなたを助けたい。

すべてが明らかになるとき、

あなたは、驚きと共に何度も涙する・・・。

 

どこにも行けず部屋に閉じこもっていたこころの目の前で、

ある日突然、鏡が光りはじめた。

輝く鏡をくぐり抜けた先の世界には、

似た境遇の7人が集められていた。

9時から17時まで。

時間厳守のその城で、胸に秘めた願いを叶えるため、

7人は隠された鍵を探す・・・。

 

居場所を亡くした7人が出会ったのは、

不思議な城だった。

 

最近は、”いじめ”がテーマになっている小説が多いように感じています。

本当に陰湿で残忍な行為が、

若年層によって引き起こされているのが残念です。

 

若いから、自分が残酷なことをしているという自覚がないのか、

とにかく自分さえよければという風潮なのか・・・。

 

大人の世界で起こっていることを目にしていれば

仕方ないとも思いますが・・・。

日大アメフト、ボクシング会長、さらには性差別、

ついでに医科大の採点不正などなど。

 

模範を示さなくてはいけない大人がこうじゃあ・・・。

悲しすぎます・・・。

 

 


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  • 2018.10.17 Wednesday
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