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「ファーストラヴ」(島本理生)

最近読んだ本を紹介するコーナーです。

 

今回は、「島本理生」の『ファーストラヴ』です。

 

なぜ娘は父親を殺さなければならなかったのか?

 

夏の日の夕方、多摩川沿いを血まみれで歩いていた

女子大生・聖山環菜が逮捕された。

彼女は父親の勤務先である美術学校で父親を刺殺した。

就職活動中の環菜は、面接の帰りに凶行に及んだのだった。

彼女の美貌も相まって、この事件はマスコミで大きく取り上げられた。

臨床心理士の真壁由紀は、

この事件を題材としたノンフィクションの執筆を依頼され、

環菜やその周辺の人々と面接をかさねることになる。

そこから浮かび上がる環菜の過去とは?

 

著者の作品を3冊続けて読んでみましたが、

難しいですね・・・。

 

なんか、後味が”悪い”というか、”スッキリしない”というか・・・。

私には理解(?)しきれませんでした。

テーマ自体が難しいので、キャパを越えてしまっていますね。

 

たしか、直木賞の受賞作品でしたね。

普通に、分かり易い、エンターテイメントがいいのですが・・・。

 

 


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  • 2018.10.18 Thursday
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