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「波打ち際の蛍」(島本理生)

最近読んだ本を紹介するコーナーです。

 

今回は、「島本理生」の『波打ち際の蛍』です。

 

読書メーターより

繊細な女の子と優しい男性の物語。
って説明するとずいぶん違った印象になるな。
主人公の麻由が繊細すぎるというか
前彼のトラウマから脱出できなくて
一歩進んで二歩下がる感じ。
それを優しく包み込むような蛍が天晴。
正直、好きならとっとと付き合えばいいのに!
てなかなか進まない展開にイライラ。
麻由の元カレが
権威もあり頭もいいタイプのくそ野郎なので、
この手の男ってほんと厄介。
こんな(繊細過ぎる??)女性とは、
付き合ったこともないので分かりません・・・。
っていうか、そういう人には近づかないですね。
面倒くさいから・・・ですか。
イライラして読んでいました。
でも、最後はどうなるんだろう・・・って思って・・・。

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  • 2018.10.17 Wednesday
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