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「淳子のてっぺん」(唯川 恵)

最近読んだ本を紹介するコーナーです。

 

今回は、「唯川 恵」の『淳子のてっぺん』です。

 

まずは、読書メーターから・・・。

登山家の田部井淳子さんをモデルにした小説。
山に対する情熱を持ち続け「女なんか」と言われながらも、挑み続けた淳子。
いや、本人には挑むなんて意識はなく、ただ山が好きで登っていたかっただけなのかもしれない。
苦しくても内輪揉めで悩んでいる時もただ登りたいその一心で前に進む強さに心を打たれた。
つい「でも」とできない理由を探してしまうけど、
やる前に諦めるなんて勿体ないことだと教えて貰った気がします。
彼女が登山に打ち込むことができたのは、ご主人の尽力も大きく、彼女には山頂とは別のてっぺんがあった。
熱い想いに感動した。
山岳小説は、なぜか好きで(自分自身はそれほど歩かないのですが・・・)、
結構読んでいたので、今回も、しっかりとのめり込めました。
そうですね、海外遠征となると、”山登り”の実力だけじゃなくて、
いろんなことが、試されることになるようです。
特に、人間関係ですかね。
そんなのが嫌で山に向かっている人には、難しい問題ですね。

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  • 2018.07.19 Thursday
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