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「89ビジョン」(木村和久)

第3章 ショットテクニック編

 

Lesson 18 ドローボールを打ってみよう!

       ただし余裕があればですが・・・。 〜(4)

 

最後は、ややクローズドスタンスで、

しかもフックフェースのクラブでドローが打てるようになりました。

 

今でも10回打ったら、1〜2球はドローが出ます、

って確率の問題かよ〜。

 

そして散々ドローボールを教わってから、

ドローは難しい、だから実践はフェードでもいいって、ありゃありゃ。

 

そこからはパワーフェード。

 

自分では未だチンプンカンプンなんですが、

リー・トレビノが打っていた力強いフェード、あれを目指しなさいって。

 

個人的見解ですが、最近はフェードでもがんがん飛ぶプロが多いので、

飛距離アップのドローというより、戦略球筋としてのドローが求められているのではないか。

 

いずれにせよ、めったに使わないゴールドカードみたいなもので、

たまに打てて安心のドローボールじゃないでしょうかね。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

まあ、こうすれば”ドローっぽい”球が打てますよ、

って感じを覚えておけばいいんじゃないかと思います。

 

実際には、怖くて打てませんね。

 

 


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  • 2018.11.17 Saturday
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