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「89ビジョン」(木村和久)

第3章 ショットテクニック編

 

Lesson 18 ドローボールを打ってみよう!

       ただし余裕があればですが・・・。 〜(3)

 

今度はなるべくスクエアに構えて、クラブをインサイドに引く。

これがアマチュアにはなかなか出来ない。

 

先生が「型」を教えてくれる。

 

これくらいクラブを引きなさい、って教えてくれたのが、

クラブヘッドが右の靴のつま先に触れそうなくらい、右後ろに引くこと。

 

マジすか?

そして、クラブを右斜めに放り投げて、常にフェアウェイ右に狙えと。

 

5年間の練習をわずか2ページに凝縮させていますが、

今までフェード打ちをしていた自分にとっては、

すごいカルチャーショックでした。

 

文章じゃこのニュアンスは伝わらないなあ。

だからドローは覚えづらいのです。

 

そして最後、ドローの決め手はインパクトだと。

打った瞬間に、手首を返しなさい。

 

下を向いた右手の甲をパタン、パタンと180度ひっくり返して、

上を向かせる練習をしました。

 

川越のせんべい焼き職人みたいですが。

 

アマチュアには出来ないが、究極のドローの手は「猿手」といって、

右手と左手が手首から肘半ばまでくっついているような形、

それが理想の姿だと。

 

そう言われてタイガーをはじめ、トッププロのフォローを見ると、

本当に手首がくっついているんですね。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

やっぱ、難しすぎですね。

っていうか、体がおかしくなってしまいそうです。

止めときましょう・・・。

 

しかし「猿手」っていうのは、分かりますね。

ドローとは関係なく、気にしてやっています。

 

 


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