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「禅ゴルフ」(ジョセフ・ペアレント)

PART2 "PAR"式戦略とは

 

結果への対応

 

背筋を伸ばせば、気持ちも高まる 〜(3)

 

我々の心は体の機能を左右するが、体の方にもメッセージを伝達する。

 

もし我々が背中を丸め、地面を見詰めて歩くとしたら、

そのような姿勢はラウンドがうまく展開していないことを、

たちまち心に伝達してしまうのだ。

 

その結果、我々はよけい意気消沈して体に力が入らなくなり、

そうして出来上がったマイナスのサイクルはどんどん下降線を辿っていく。

 

だから、ショットからショットへ移動するときは、

ナイスショットが出ても出なくても、背筋を伸ばして胸を張って歩き、

緩やかに深呼吸するといい。

 

鼻歌を歌ったり、そっと口笛を吹いたりしてもいい。

そうすればリラックスできるし、

次のショットに意欲的に臨むことが出来るようになるからだ。

 

フェアウェイから地平線に目を転じてもいいし、

もっと高いところ(たとえば木の頂や雲)を見上げてもいい。

 

高いところや遠くの方に視線を向けると、心が大きくなり、

視野が広がったような気分が味わえるし、そのため、

済んでしまったことは忘れて次のショットに集中することが出来るようになる。

 

プレーの内容がどうであっても、自信に満ちた姿勢を崩さないでプレーを続ければ、

万事に対して前向きに考えられるようになる。

 

そのような姿勢は、

目の前のショットに取り組む最善の精神状態をもたらすのである。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

分かっているつもりなんですが、

なかなか出来ないんですよね。

 

でも、やってみましょう!!!

 

 


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  • 2018.09.21 Friday
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