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そうか!「ゆっくり上げる」から、強いんだ。(宮里 優)

第3章 ショートゲームでスコアを作る

 

16 パットの秘訣も”ゆっくりテークバック”

 

ボールは頭を動かさず目だけで追う 〜(3)

 

タテというのは、クラブの両端、

つまりヘッドとグリップエンド側が上下に動くということです。

 

地面と平行にクラブが動くと、これはヨコの動きですよね。

 

シャフトが横に動くということは、つまり右肩が突っ込んで、

インパクトでは体が開いた状態でボールをとらえていることになります。

 

このドリルでもう一つ重要なのが、

肩のストロークに合わせて目線の送り方を覚えるということです。

 

シャフトをタテに動かしたのと同じように、目線もタテに動かすわけです。

 

ダウンでは右肩が開かないように止めておき、

首を傾けるようにボールを見れば、目線はタテに動くはずです。

 

この動作をやりやすくするためにも、

ボールは左目の真下にセットしなければなりません。

 

左目の真下にボールがあれば、

ライン上を目線がなぞりやすいし、方向性も出しやすい。

 

アマチュアの方はこのあたりをなおざりにしている方が多いように思います。

どうしても、ボールから離れて立つ人が目につきます。

 

自分ではボールを左目の真下に置いて構えているつもりでも、

実際にはズレていることもある。

 

確認のためにアドレスをとったら、

別のボールを左目の高さから真下に落としてみて下さい。

落下したボールが、下のボールに命中すれば完璧です。

 

以上が、パッティングにおける構え方と振り方の基本。

次項では、ラインの読み方や、距離感の作り方に関してお話ししていきましょう。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

やっぱり、クラブを短めに持って、ボールの近くに立った方が良さそうですね。

そして、左目の真下にボールを置く。

 

そして、そして、なんといっても「ゆっくりテークバック」ですね。

 

 


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