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「89ビジョン」(木村和久)

第3章 ショットテクニック編

 

Lesson 17 我々レベルの「ドロー・フェード」論を考えてみました。 〜(4)

 

最終的な考えを言いますと、球筋は一つでいいと思います。

 

「下手の固め打ち」という言い方がありますが、

絶対左に行かないスライスなら、それはそれで武器になるのではないでしょうか。

 

もしどうしてもスライスを止めて、ドローを打ちたいなら、

今打っているクラブは温存し、

スクールなり師匠なりを探し、新しいドライバーで覚えた方がいいです。

 

冒険するのは結構、でも戻るところがないと。

自分がぐちゃぐちゃになった時に困ります。

 

ドローを覚えるのを失敗した時、

絶対スライスしか出ないクラブを昔風に打つと、実に救われます。

 

何事も万が一の保険を掛けておかないとね。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ドローもフェードも、無理に打とうとなんか、考えていません。

今の球筋で(安定してはいませんが)、十分楽しめています。

 

 


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  • 2018.06.21 Thursday
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