<< 「89ビジョン」(木村和久) | main | 「89ビジョン」(木村和久) >>

「89ビジョン」(木村和久)

第3章 ショットテクニック編

 

Lesson 17 我々レベルの「ドロー・フェード」論を考えてみました。 〜(3)

 

というわけで面倒くさいので、出来るだけ真っ直ぐにと球筋を一つに絞っています。

結果、時々ドロー、ためにフェードって、なんだかなあ。

 

そんな出たとこ勝負のボールが、今の状態です。

 

では、どうしてもドローを打たねばならない時はどうするか。

しいて言えばスプーンの方が、ボールはよくつかまるので、

スプーンでドローをかけます。

 

短いクラブの方がつかまりがいいのは、皆さんもご存知のはず。

 

でも実際は年に何回もしません。

スプーン自体を頻繁に打たないので、ナイスショットに自信が持てないからです。

 

インテンショナルフックは、かけるにはかけられますが、

やるとしてもカーボンシャフトのクラブを使います。

 

シャフトが柔らかいと結構曲がりますからね。

ところが今はスチールのアイアンを使用中です。

 

スチールシャフトで無理に曲げようとすると、引っかけボール多発です。

 

今出来るのは、カーボンシャフトの27度のユーティリティでフックをかけることです。

これは練習場で遊び半分で行くたびに打っています。

 

だからなんとかものになっている。

練習無しで現場のみでの挑戦はちょっと無謀ですね。

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

続きます。

 

 


スポンサーサイト

  • 2018.06.21 Thursday
  • -
  • 05:57
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM