<< 「89ビジョン」(木村和久) | main | 「89ビジョン」(木村和久) >>

「89ビジョン」(木村和久)

第3章 ショットテクニック編

 

Lesson 17 我々レベルの「ドロー・フェード」論をかんがえてみました 〜(2)

 

じゃ今どんな球を打っているのか、って言われると、

気持ちはドローなんですが、実際はフェードです。って、なんだこりゃ。

 

去年の暮れからヒール病になり、フィッティングで原因追及をするや、

「手の返し」が出来ていないことが判明。

 

本来はインパクトの瞬間、あくまでイメージですが、手を返すわけです。

インパクト前、下向きだった右手の甲が、インパクトで上を向く。

180度くらい、たい焼きの裏返しのように、手をひっくり返すわけです。

 

アベレージのアマチュアでこの芸当が出来る人は、少ないです。

分かっていても、出来ない人が多い。

 

たいがいインパクト時、手を返す以前にヘッドよりグリップが先に出る現象が起きている、

それがアベレージアマです。

 

話を戻しますが、要するにドローをフェード打ちにするときは、

ドローの構えから、細かい部分を調整してフェードにします。

 

スタンスをオープンに、グリップはウィークに、ロフトは立て、手をあまり返さない。

そしてテークバックを、アウトサイドにする。

 

正しいかは分かりませんが、

そうやって、いじってるうちに、本来のドローが打てなくなったのです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

続きます。

 

 


スポンサーサイト

  • 2018.08.18 Saturday
  • -
  • 06:05
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM