<< 「そして夜は甦る」(原 錙 | main | 「89ビジョン」(木村和久) >>

ヤスさんの「ゴルフ礼記」(鈴木康之)

まだまだ

 

練習場もゴルフ場

 

「練習場」とはゴルフ全般の練習をするところ

 

来場者の6、7割は最近のブームで始めた人たちのように見える。

その半数は「始めた」ではなく「初めてみた」人たち、

という方が合っている。

 

ラウンド経験の少ないビギナーというより、

そもそもゴルフの道具にもスウィング運動にも練習そのものにも

まだ慣れていない「練習場ビギナー」たちだろう。

 

ゴルフの世界の門のあたりにいるわけだから

「ゴルフとはエチケットとマナーズのスポーツである」という、

我々には聞き飽きた言葉を、

まだ1度も聞いたことにない人がいても不思議ではない。

 

さて、ここで私なりの理屈がある。

 

街のゴルフ練習場もゴルフをする場である。

コースだけがゴルフ場ではない。

 

ゴルフ場には2つあると思ったらいい。

1つはゴルフの競技場、これがコース。

もう1つがゴルフの練習場である。

 

ゴルフの練習場であるということは、

ゴルフの、ショット技術の練習場であるだけでなく、

ゴルフの世界の、作法の修得の場でもあるはずだ。

 

ゴルファーとしての、気配りや目配りの修練の場でのあるはずだ、

と心得たい。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ですね。

 

練習場でのマナーが悪い人を見ると、

ああこの人は、コースでもマナーが悪いんだろうなって思いますね。

 

 


スポンサーサイト

  • 2018.10.17 Wednesday
  • -
  • 05:35
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM