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そうか!「ゆっくり上げる」から、強いんだ。(宮里 優)

第3章 ショートゲームでスコアを作る

 

16 パットの秘訣も”ゆっくりテークバック”

 

「ゆっくり」ならフェース面を意識できる 〜(2)

 

そもそも、人間はプレッシャーがかかると動作が速くなるものです。

 

でも不動さんの場合、

プレッシャーがかかっても自分のペースでゆっくりストロークすることが出来ています。

 

彼女のパターのリズム、テンポは見習いたいですね。

 

スウィングの良し悪しを決める大きな要素が”リズム”だと言いました。

 

いいゴルファーはスウィングプレーンが正しいものですが、

正しいプレーンにクラブを上げるには、いいテンポで振ることが大事。

 

逆に言えば、いいテンポの持ち主は正しいプレーンに乗せやすい。

これはパッティングも同じです。

 

これは性格によっても違いが現れます。

 

せっかちな人はやはりストロークも速い人が多いし、のんびりタイプはゆっくりが多い。

ただ、それが全員に当てはまるとは限りません。

 

それに、直そうと意識して練習すれば、テンポは必ず変えられます。

1週間やり続ければ必ず効果は出ます。

 

あとはコースに出た時、いかに練習した通りに振れるかどうか、です。

 

構えた時から、ガチガチに力が入ってしまっては、

ゆっくりスムーズにクラブを上げることが難しくなります。

 

肩の力を抜いてグリップを柔らかく握り、

両腕の三角形を崩さないようバックスウィングを始動してみて下さい。

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

なかなか、ゆっくりできませんね。

 

最近、ショートパットの時、

クラブフェースを、2cmくらい離して構えて、

バックスウィングを、ほんのちょっとだけ引いて打って行く練習をしています。

 

短い距離しか使えませんが(バックスウィングが小さいから)、

「真っ直ぐに打てる」感じがしています。

 

 


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  • 2018.09.21 Friday
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