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「89ビジョン」(木村和久)

第3章 紹介するコーナーです。

 

Lesson 16 安定して飛ばない。

      これ、誇るべきことですよ! 〜(2)

 

さてドライバーの飛距離の話に戻りますが、これも答えから言えば、

飛距離アップにお金と時間とエネルギーを注ぐなら、

アプローチとパットにその情熱を傾けろと、私は声を大にして言いたい。

 

実際問題、飛距離アップを成し遂げるなら、

アマチュアはヘッドスピードを上げるしかないです。

 

飛ばしのコツや、リシャフトで飛距離アップもありますが、

有能なフィッターに巡り合うか、

教えるのがうまいレッスンプロに出会うしかないでしょう。

 

私も飛ばしのコーチに何人か会いましたが、

皆さん間違っていることは言っていないんです。

 

けどね、はいレッスン終了、

1時間後に、すごく飛びましたってことは、まず起きないんです。

 

それなりのエクササイズや努力が必要ですよ。

 

股関節の可動域を広げ、右骨盤に体重を乗せ、

そこからパワーをいかにスムーズに絞り出していくかって、

理屈で分かっていても実行となると、ほど遠いです。

 

というわけで、宮本留吉氏の名言をどうぞ。

「飛距離は持って生まれたもの。

 逆らっては自分のスタイルは確立しない」

どうです、心に沁みますね。

 

さらにとどめの一撃はこれだ。

「飛距離は捨てても9割残る。方向性を捨てたら何も残らない」

(全米アマチャンプ、ナサニエル・クロスビー)

 

さすがビング・クロスビーの息子、名言です。

どうです、皆さん、これで迷わず飛距離を捨てることが出来ますね。

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

私の場合は、加齢による体力・筋力低下で、すでに捨てていますが、

それでも、柔いドライバー(レディス用)と、樋口久子のレッスン本で、

いいティーショットが打てるようになっています。

 

もちろん、飛距離は望むべきもないのですが、

レギュラーティから180ヤード付近って、すごく広く作ってあるんですね、コースって。

なので、普通に打てれば、1打目は安全地帯にいく確率が高いんですね。

 

それから、ボギーオンのための次打を計算しながら打つと、これまた安全。

グリーンに近づかなくていいので、バンカーも怖くない(届かない)。

 

あとは、ショートアプローチとパットしだいですが・・・。

 

 


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