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「89ビジョン」(木村和久)

第3章 ショットテクニック編

 

Lesson 16 安定して飛ばない。

       これ、誇るべきことですよ。 〜(2)

 

まずアマチュアはミート率が低いんです。

つまり芯をなかなか食わないというか食えない。

 

アマチュア用のドライバーは優秀で、芯を食わないへんてこな当たりでも、

200ヤード弱くらい飛ぶように設計してあります。

 

すなわち「250ヤード飛ばないことを嘆くよりも、

当たりそこないのヒールボールが200ヤードも前進することに感謝したほうがいい」です。

 

じゃアイアンはどうなんだ、最近飛ぶっていうじゃないか。

確かに昔の7番なら今の7番の方が飛びます。

 

けれど、それって、ロフトが立っているからってことが多いのです。

つまり6番のロフトを7番に当てはめただけ。

 

9番が8番になってしまうから、9番とPWとのロフトが空いてしまう。

だからPWを2本入れて、隙間を埋めるアマやプロがいます。

 

まあそこは好きにしましょう。

 

答えからいうと、アイアンは飛ばなくていいんです。

飛ばしたいなら、1番手大きめのクラブを打てばいい、それだけです。

 

いまどき「俺の7番は160ヤード飛ぶ」とか、そんな自慢話をしてどうします。
自慢というのは「俺は年間平均スコア80台」これのみですよ。

 

あるいは「ハンディが9になった」とか「ベストスコアは75」とか、

とにかくスコア関係の自慢をしましょう。

 

飛距離の自慢をしてどうする、それはゴルフの過程ではないですか。

結果の話をしましょう。

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

続きます。

 

 


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