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「禅ゴルフ」(ジョセフ・ペアレント)

PART2 ”PAR”式戦略とは

 

結果への対応

 

自分をあまり責めない 〜(2)

 

そこから、このドリルの後半が始まる。

 

生徒たちは、前と同じ文章を読み上げるが、

今度は友人の名前ではなく、自分自身の名前を言わなければならない。

 

そうなると、大半の生徒たちの声は、ほとんど聞こえないくらい小さくなる。

そこで私は、もう一度復唱して欲しいと言う。

 

見ると、多くの生徒は悲痛な表情を浮かべている。

緊張で顔が強張るのを避けるため、無理に笑おうとする者もいる。

胸が押さえ付けられるような気がするとか、喉元が強張ってくるとか言う者もいる。

 

我々のほとんどは、

「大丈夫だ。誰だってミスショットするんだから」と友人に言う方が、

同じことを自分自身に対して言うよりはるかに易しいことを知っている。

 

一般的に言って、人は何か失敗を犯すと自分自身を厳しく批判し、

弁解や挽回の機会を自らになかなか与えようとしない。

 

ちょうど前述の性悪のキャディーに苛められているのと同じように、
我々は時々、コース中の至る所で自分自身を責め立てる。

 

不調の時は、追い打ちをかけるのは止めた方がいい。

 

ミスショットが出て、次打を深いラフや林の中から打たなければならないとしたら、

それによって我々はすでに十分な罰を受けているのではないだろうか。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ですね。

 

静かに、受け止めましょう。

 

 


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  • 2018.05.20 Sunday
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