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「禅ゴルフ」(ジョセフ・ペアレント)

PART2 ”PAR”式戦略とは

 

結果への対応

 

自分をあまり責めない 〜(1)

 

ゴルフをする者は、概して自分に厳しすぎる。

そして、自尊心をさまざまな行動の結果にあまりにも安易に結び付けすぎる。

 

だから、一つのショットの出来栄えや一つのホールのスコアが悪いと、

アベレージ・ゴルファーの自尊心はいたく傷つく。

 

そして、乱調になってくると、

我々は自分自身の人間としての基本的な善性を疑い始める。

そして、「おれは、なんてドジなんだ」などと言い出すのである。

 

人間である以上、人は誰でも失敗を犯すことは分かっているのにもかかわらず、

我々は自分自身がミスを犯すことを容認できない。

 

この点を如実に示すドリルがある。

まず私は、親友がミスショットした場合をクラスの全員に想定させる。

 

そして、「大丈夫だよ、(  )君。誰だってミスショットするんだから」

という一文を読み上げて、空白の部分に友人の実名を書き込ませる。

 

次に、実際にその友人に話しかけている場面を想定して、

全生徒が一緒になってその台詞を読む。

 

この文章を何回か繰り返し読み上げた後、

このドリルをやっていてどんな気持ちになったか、話し合う。

たいていの生徒は、友人を励ますことが出来ていい気分だったと言う。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

よくあることですね・・・。

 

続きます。

 

 


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  • 2018.12.14 Friday
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