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「ツキの正体」(桜井章一)

第1章 ツキに個人差があるのはなぜか

 

「ついていない」のには理由がある 〜(3)

 

天運や地運、そして他人の人運を感じ取り、

それらがどう交錯し、どう変化していくかを読み取って、

その場その場で的確に対応していくことができれば、

人運が強くなり、その人を後押ししてくれるようになるはずです。

 

それとは対照的に、どんなに天運や地運に恵まれていても、

それを感じ取って生かし切ることが出来ずにいると、

人運が弱い状態に陥って、いつの間にかツキを失ってしまう。

 

野球でいえば、得点のチャンスを何度も逃していると、

流れが相手チームに行ってしまい、

ちょっとしたエラーが大量失点につながったりします。

 

麻雀でたとえるなら、せっかくいい手が来ているのに、

手順を間違えたり、切ってはいけない牌を切って相手に振り込んだりしていれば、

いい手牌が来なくなってしまいます。

 

つまり、つくかつかないかは、実は人運によるところが大きいのです。

仕事でも人間関係でも、同様のことが言えるのではないでしょうか。

 

自分はついていない、と嘆く人は、

酷な言い方をすれば、つかなくなるようなことばかりしている。

 

つまり、つかなくなるような考え方や生き方をしているということかもしれません。

胸に手を当てて考えれば、思い当たる人は多いはずです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ちょっと耳が痛いですが・・・。

 

取り敢えず、ネガティブはやめて、ポジティブに生きようとは思っています。

麻雀では、手順・切ってはいけない牌・・・注意したいと思います。

 

 


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