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「私が殺した少女」(原 錙

最近読んだ本を紹介するコーナーです。

 

今回は、「原 錙廚痢愡笋殺した少女』です。

 

読書感想文から

最後の最後まで、やるせないようにお話。
フィクションとはいえ、
子供が被害者になるストーリーは読んでいてページをめくる手が鈍ってしまう。
そんな読者の気持ちを代弁するような主人公の葛藤は、
主人公のコンセプトを壊すほどの脆さを見せる一方で、
人間らしい描写は親近感を持って読むことが出来た。
著者の新刊が出てきたので、調べてみたら、
なんと、1989年のこの作品は、直木賞受賞作でした。
結構古くて、でも、私が生きてきた時代でもあるので、ちょっと懐かしく・・・。
最後まで、犯人が分からないのは、いい出来ってことですか・・・。
最新作を読んでみようと思っています。
1946年生まれなので、結構の年齢ですが・・・。

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  • 2018.12.14 Friday
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