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ヤスさんの「ゴルフ礼記」(鈴木康之)

まだまだ

 

教え上手か 教わり上手か

 

上手に教わるための10ヶ条

 

かなり以前に旅先のホテルの指圧師から

「あなたは指圧のされ上手ですね」と言われたことがある。

 

指の入り方にこちらの呼吸を合わせていただけのことなのだが。

それだけのことで「され上手」「受け上手」と思われるわけだ。

 

レッスンを受け始めて何年かたったころ、同じような言われ方で伊藤プロから

「あなたは教わり上手だから」とお世辞をもらったことがある。

「ナイスショット」を10ぺん言われるより嬉しかった。

 

押されるときには息を吐き、力を抜いて受ける。

そして押しが引いている間に息を吸って次に吐くことに備える。

 

指圧されているのと同じように、

効率のいい教わり方の呼吸に、結構これで一生懸命努めていたからだ。

 

上達の第一は教わり上手になることだと心得た。

そのことに気付く以前にはずいぶん教わりムダをしていたものだと思う。

 

(1)教わる姿勢に徹すること。

  とりあえず信じること。

  疑問を感じことがあってもひとまず信じるように自分に言い聞かせること。

(2)分からない時は分かるようにどしどし質問すること。

  分からないままで過ごさないこと。

  難解、不可能、不思議なことだらけのはず。

  言葉の足らないところがあっても当然。

  分からないことをプロに知らせること。

  そうすればプロは別な表現を探し出して教えてくれるはず。

  こういうやりとりはお互いの進歩ためになる。

(3)プロに打ってもらうこと。

  スウィング運動時の人体の動きを前後から見せてもらうこと。

  体の前面、背面、側面でどこがどう動いているか、実物で見るいいチャンス。

  TV番組でプログルファーのスウィングを見るのと比較にならないほどよく見える。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

(3)のプロに打ってもらう・・・っていうのはいいですね。

何となく遠慮してしまいますが、”本物を見る”のは参考になりそうです。

 

百聞は一見に如かず・・ですね。

 

 


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  • 2018.12.19 Wednesday
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