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「禅ゴルフ」(ジョセフ・ペアレント)

PART2 ”PAR"式戦略とは

 

結果への対応

 

1〜5の尺度で採点する 〜(2)

 

ドロシーのことを話そう。

 

彼女は、素振りは非常に伸びやかで美しいが、

本番になるとボールをムキになって叩こうとするため、

ひどいスウィングになっていた。

 

そこで彼女は、素振りの時と同じようにスウィングする

(つまり、ボールを叩こうとしないで、自分のスウィングを信じる)

ことを目標として設定した。

 

そして、出来るだけ素振りの時と同じようにスウィングするように努め、

完全にスウィングを信じて打てた場合は5点、ボールを叩きにいった場合は1点の方式で、

ティショットを採点してみた。

 

わずか9ホール回った時点で、ドロシーの得点は最初ほとんど1点か2点だったが、

やがて4点から5点に上がり、

それまでで最高のショットを連発するようになったものである。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「採点する」だけで出来ちゃうんですね。

なんか、やってみようかな・・・。

 

 


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  • 2018.08.18 Saturday
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