<< 「スチール・キス」(ジェフリー・ディーヴァー) | main | 「禅ゴルフ」(ジョセフ・ペアレント) >>

「禅ゴルフ」(ジョセフ・ペアレント)

PART2 ”PAR"式戦略とは

 

結果への対応

 

1〜5の尺度で採点する

 

以上は、やっていけないことの例だが、

タブーではなくても、その度合いによっては問題になる癖もある。

 

そのような癖は、一定の尺度を使って評価するといい。

 

まず、もっと出て欲しい癖と、出て欲しくない癖を

自分ではどのように考えているか判断する。

 

そしてそのような癖が出る度合いを、

1〜5の尺度で評価する(1を最高、5を最低とする)。

 

たとえば、自分が望んでいるように、

ティショットを腕を十分にリリースして振り切ることが出来ず、

置きに行く傾向がみられる場合を考えてみよう。

 

それぞれのティショットを毎回採点し、

置きに行く傾向が最も顕著だったと考えるショットを1点とし、

逆にもっとも伸び伸びとリリースできたショットは5点とする。

 

何回もティショットしているうちに、採点が4または5に集中していく

・・・つまり、スウィングが徐々に伸びやかになっていく

・・・ことに気付くはずである。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

そういうものなんですかね。

続きます。

 

 


スポンサーサイト

  • 2018.10.17 Wednesday
  • -
  • 06:07
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM