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「禅ゴルフ」(ジョセフ・ペアレント)

PART2 ”PAR"式戦略とは

 

結果への対応

 

習慣の変え方 チェック・マークの効用 〜(2)

 

一例を挙げよう。

 

以前はPGAのツアープレーヤーだったラスは、

大半のショットが気に入らず、不満を漏らす癖があった。

 

仲間はそんな彼をからかっていたが、実はうんざりしていたのである。

ラスはこの癖を自分で直そうとしたが、上手くいきそうもなかった。

 

そして、不満を漏らす自分に嫌気がさせばさすほど、

ラスはこれまで以上に愚痴をこぼすようになっていった。

 

なんとかしなければ、と彼は思った。

 

ラスのコーチを始めた時、この癖を直すことが、

ラスと私にとっての最初の”ターゲット”になった。

 

私はラスに、スコアカードの最初の行に”こぼすこと”と書き込み、

打った後でショットについてなんらかの不満を口にしたら、

毎回チェック・マークを書くように指示した。

 

そして、この癖をプレー中に止めようと思う必要はないが、

癖が出たことに気付いたら、毎回チェックするだけでいいと念を押しておいた。

 

最初のラウンドで、ラスは60回、ショットをなじり、自分をなじった。

だがその数は、次のラウンドでは22回に減り、さらにその次のラウンドでは7回に減っていた。

そして、4つ目のラウンドでは、その数はゼロになったのだった。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

へえ〜〜。

そういうもんですかね。

 

今度やってみようかな!!!

 

 


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  • 2018.10.18 Thursday
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