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「たゆたえども沈まず」(原田マハ)

最近読んだ本を紹介するコーナーです。

 

今回は、「原田マハ」の『たゆたえども沈まず』です。

 

1886年、栄華を極めたパリの美術界に、

流暢なフランス語で浮世絵を売りさばく一人の日本人がいた。

彼の名は、林忠正。

その頃、売れない画家のフィンセント・ファン・ゴッホは、

放浪の末、パリにいる画商の弟テオドルスの家に転がり込んでいた。

兄の才能を信じ献身的に支え続けるテオ。

そんな二人の前に忠正が現れ、大きく運命が動き出す・・・。

 

19世紀末、パリ。

浮世絵を引っ提げて世界に挑んだ画商の林忠正と助手の重吉。

日本に憧れ、自分だけの表現を追い求めるゴッホと、孤高の兄を支えたテオ。

四人の魂が共鳴したとき、あの傑作が生まれ落ちた・・・。

 

芸術って、芸術家って、大変ですね。

結局、生きている間には、世の中に受け入れられなかったゴッホでしたから。

 

先を行き過ぎていた、ってことなんですかね。

凡人の私には全然わからない世界です。

結果がすぐに出ないと・・・・・。

 

 


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  • 2018.10.18 Thursday
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