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「さあ始めよう、きっと何かが変わるはず」(アール・ウッズ)

自分のことを自分で決めるには・・・・・

 

成長するにつれ、自分のことは自分で決めたくなります。

 

着る服、付き合う友だち、勉強のやり方、趣味など、

自分の生活をもっと自由にコントロールしたいと思うようになります。

 

でも、みなさんの親が、子供のことは親が決めるのだと考えているうちは、

自由を勝ち取れないかもしれません。

 

しかし、みなさんが自立を勝ち取り、

しかも、親が子どもの生活に関与し続けられる方法があります。

 

親が心配するのはあなたを愛しているからです。

まず、このことに感謝しましょう。

 

次に、自分が決めたことを親と話し合いましょう。

自分の気持ちを、言い訳したり、感情的になったりせずに、正直に落ち着いて話すのです。

そうすれば、親には、あなたの決心が考え抜かれたものであることが分かるはずです。

 

もし反対されたら、きちんと親の言い分を聞きましょう。

 

たとえ意見が合わなくても、自分の意見を尊重してほしいのなら、

まず相手の意見を尊重しなければなりません。

 

最後に、「自分のやり方を試してみたいから見守って欲しい。

もしうまくいかなかったときは、正直に、方向を変える必要があると認めるから」

と言ってみてください。

 

親はみなさんの誠実なやり方を尊重してくれるでしょう。

そして、みなさんは自分のことを自分で決める権利を勝ち取ることができるのです。

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

はい。

 

 


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  • 2018.01.22 Monday
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