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そうか!「ゆっくり上げる」から、強いんだ。(宮里 優)

第3章 ショートゲームでスコアを作る

 

14 スコアメイクの必需品、転がしアプローチ

 

球筋を打ち分けると感性が磨かれる 〜(2)

 

次は一気に上級編。

 

優作が得意とする、上げて止めるロブショットです。

これを打つ時は球が浮いているライであることが絶対条件。

 

最初にインパクトで球を拾いやすいように、

アドレスではバックフェースが地面にべったりとつくくらいにフェースを開いて構えます。

 

スタンスはオープン、体重配分は5.5対4.5の割合で右足重心です。

 

インサイドアウト気味にクラブを振るのですが、

バックスウィングでコックを入れてクラブを上げ、

ボールのすぐ手前にサンドウエッジのバウンスを落とす感じでインパクト。

 

フォローでは左ひじを抜いて行きます。

 

コツは決して打ち急がないこと。

打ち急ぐとトップしやすくなります。

 

バックスウィングとダウンスウィングのスピードを変えずに、

腰のリードでゆっくり振ることがポイントになります。

 

距離感を出すのは難しく、リズム感も必要ですが、ふわっと上がって、

球の重さでピタッと止まるため、決まるとカッコいい球筋です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

これはちょっと素人には無理ですね。

 

 


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  • 2018.01.22 Monday
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