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「89ビジョン」(木村和久)

(とにかく80台で回るゴルフ)

 

第2章 ショートゲームテクニック編

 

Lesson10 後藤流・秘技”9番アイアンパター打ち”をマスターせよ 〜(2)

 

その後藤先生は、覚えの悪い私向けになのか、

すごく簡単にできる上達法を教えてくれました。

 

このギャップが実に不思議でしたね。

 

今回の9番のパター打ちもそうですが、グリップを短く持てとか、

いいライで打てとか、困ったらパターで転がせとか、

自分にも簡単に出来そうなことを言ってくれるから驚きまくりです。

 

ではその真髄、秘技9番パター打ちを公開です。

まずどういう時に打つのか。

 

通常のアプローチでも効果的ですが、ベアグランド、冬の凍っているライ、

あるいは雨、とにかくひどいライの時、抜群の効果をもたらします。

 

まず構えですが、9番アイアンをやや短く持って、「これはパターなんだぞ」って念じます。

パターですから腕で五角形を作り、本当にパターで打つように構えます。

 

ヒールはちょっと浮かします。

ヒール部分が突っかかることがあるので、フェースの先端しか使わない感じで打ってください。

 

ストロークはパターと一緒ですから、まず素振りを2回ほど。

 

それから10mのパットを打つつもりで、”パター打ち”をすると、

あら不思議、10mくらい転がります。

距離感はパターと同じなんですね。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

私は、8番アイアンでやっています。

 

パターと同じ長さに切った”それ用”のアイアン(パター?)を用意してあります。

確かに便利、確実ですね。

 

 


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  • 2017.12.11 Monday
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