<< そうか!「ゆっくり上げる」から、強いんだ。(宮里 優) | main | 「禅ゴルフ」(ジョセフ・ペアレント) >>

「さあ始めよう、きっと何かが変わるはず」(アール・ウッズ)

周りに流されずに自分の気持ちにしたがおう

 

みんなは学校の劇に出演したがっていますが、

あなただけバンドに入りたいと思っています。

 

友だちは全員サッカーをしていますが、

あなたはテニスがしたいと思っています。

 

さて、まわりに合わせるべきか、

それとも自分の気持ちにしたがうべきでしょうか?

 

みんなで一緒に何かをしている時は、

自分だけ友だちと違うことをするのはとてもむずかしいものです。

 

しかし、自分のしたいことがわかっているのなら、

それを貫くことが自分に対する義務なのです。

 

友だちの興味とあなたの興味は同じである必要はありません。

 

自分が本当にしたいことがあるのに、

なぜ興味がないことをする必要があるのでしょうか?

 

タイガーが子どものころ、

同じ年齢でゴルフをしている子どもはだれもいませんでした。

 

でもタイガーはゴルフが大好きで、

ゴルフをするためなら、友だちと離れてしまうことも恐れませんでした。

 

自分の仲間と違うことをするには、強い意志が必要です。

けれども、やってみればこの方がいいとわかるでしょう。

 

あなたは友だちのサッカーの試合の応援に行き、

友だちはあなたのテニスの試合を見に来る。

 

一体、これのどこがおかしいのでしょう?

 

タイガーの言葉

「ゴルフはいまではとても人気がありますが、ぼくが子どものころは違いました。

それでもぼくがゴルフを続けたのは、ゴルフが大好きだったからです。

ほかのスポーツもやってみましたが、ゴルフほど熱中できなかったのです」 

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

ですね。

 

 


スポンサーサイト

  • 2017.11.20 Monday
  • -
  • 06:42
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM