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「89ビジョン」(木村和久)

第2章 ショートゲームテクニック編

 

Lesson 9 アマのゴルフの醍醐味はアプローチなり。

      この意味分かりますか 〜(3)

 

「1本派」に対抗するアプローチ方法は「振り幅派」です。

これは自分の好きな振り幅を変えずにクラブを変えていく打ち方です。

 

私の場合のイメージでいうと、時計の4時から8時の振り幅で、

SWは20ヤード、AWは30ヤード、PWは40ヤードとね。

そういう打ち方の練習をするわけです。

 

メリットは振り幅が同じなので極端な距離ミスがない。

いろんなライに対応できる。

 

デメリットはクラブをたくさん持つと、

複数愛人を持つように、いろいろ気を使います。

 

慣れたら「1本派」はクラブを1本増やして2本派に、

「振り幅派」はストロークを変えて、3時〜9時で打ってみるとかで、

バリエーションを増やしましょう。

 

ちなみにスピンなどの高等テクは無視です。

ミスのリスクを考えたら、そりゃもうスコアは大変なことになりますから。

 

あとプロがボールの落下点を決めて落とせといいますが、至難の業でしょう。

「落下点に落とせる腕前があるなら、その人はとっくにピンに寄せて、月例で優勝」

してますって。

 

まずハーフでひとつ寄せワンパーを取れたら、相当な進化です。

 

寄せでパーを取ることに慣れ、それが出来ると自覚すると、

グリーンに乗らなくても戦闘マインドが衰えないし、

これが醍醐味と思えば、ますます楽しいです。

 

上手く寄せるには、ある程度練習するしかないです。

得意クラブでひたすらダラダラでいいから打つ。

 

だからコースに早く来て、みんなアプローチの練習をしているんです。

さあ20ヤード、30ヤードの打ち分け、頑張って覚えましょう。

違う世界が見えてきますよ。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

うん、やっぱ、ショートアプローチですね。

 

「ハーフでひとつ寄せワンパーを取る」

来年の目標はコレですかね。

 

 


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  • 2017.11.20 Monday
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