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「玉依姫」(阿部智里)

最近読んだ本を紹介するコーナーです。

 

今回は、「阿部智里」の『玉依姫』です。

 

百年の謎が解けた時、記憶と名前を巡る壮大な物語が動き出す

 

この愛は時空を超える

 

生贄伝説のあろ龍が沼と、その隣にそびえる荒山。

かつて、祖母が母を連れて飛び出したという山内村を訪ねた高校生の志帆は、

村祭りの晩、恐ろしい儀式に巻き込まれる。

人が立ち入ることを禁じられた山の領域で絶対絶命の志帆の前に現れた青年は、

味方か敵か、人か烏か・・・。

 

これまでとちょっと違った展開で、物語は、またまた面白くなっています。

止まらないままに、次の物語(最終章)も読んでみたいと思っています。

 

 


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  • 2017.12.11 Monday
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