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そうか!「ゆっくり上げる」から、強いんだ。(宮里 優)

第3章 ショートゲームでスコアを作る

 

13「寄せられる構え」を身につける

 

3日に一度は素振りしよう 〜(1)

 

ただ、仕事が忙しいなどの事情で、週に1回しか練習場に行く時間が取れない場合は、

素振りだけでも構いません。

毎日でなくとも、3日に1回は素振りでスウィングの感覚を養いたいものです。

 

そうはいってもクラブを振り回す場所がない、

という方には座布団を1枚犠牲にしていただきたい。

 

座布団でもクッションでもいいのですが、それを二つ折りにして束ね、

その塊に向かってクラブを振り下ろし、インパクトの形を整える練習をしていただきたいのです。

叩いているうちに座布団は傷んでしまいますから、使い古しのものを使用すればいいでしょう。

 

このとき大事なのが、インパクトの正しい形を作るということ。

腰はやや開き、肩はスクエア。

 

つまり飛球線に対して平行が正しいが、

この形が出来ているかをしつこくチェックしてほしいのです。

これだけでも、インパクトの形とフィーリングを体に染み込ませることが可能です。

 

右ひじを体に引き付けるインパクトのフィーリングを体感してください。

鏡に自分のフォームを映してチェックする方法もお勧めです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

時々、素振りをします。

 

「狭目のスタンス」=体を回しやすくする。

「左手の平の角度を保つ」=スクエアにヒットする。

「右ひじを下げる」=右ひじを体に引き付ける。

 

が、チェックポイントです。

 

 


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  • 2017.12.11 Monday
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