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「89ビジョン」(木村和久)

(とにかく80台で回るゴルフ)

 

レッスン 7 素振りにこそ”ゴルフの真理”がある。

       知ってましたか? 〜(2)

 

師の理論でいえば、スウィングはドライバーもパターもすべて一緒。

 

アプローチなんてもちろん、実際30ヤード打つなら、同じように素振りするのは当たり前。

素振りなしでどうやって、距離感を出すんだと。

それはパターも同じ。

 

「パターは素振りがすべて」とまで言っていますから。

最初のころは、先生の前で、どれくらい打つかを、パターの素振りで表現させられます。

 

20メートルの下りなら、これくらいとね。

それを見て、いやそれじゃ弱いとか、指導してくれます。

 

とにかく1回、ボールがあるつもりで、真剣に”エアーパット”をするわけです。

それができれば、あとは入らなくてもいいんです。

 

コツとしては、テークバックの長さと、フォローの長さを同じにすること。

多くの人は、テークバックがデカくて、インパクトからしょんぼりです。

 

パットはあくまでスウィングの延長、そして素振りはスウィングの再現なのです。

 

個人的に素振りで助かっているのは、午後から。

腹がパンパンで、腰が回りませんから。

5〜6回素振りしただけで、だいぶ違いますよ。

 

朝、練習無しでラウンドするときも、

素振りだけで、十分いいボールを打てるところまで持っていけます。

 

私の場合、ストレッチはあまりしませんから、素振りがストレッチ代わりです。

 

まずはスローモーション風に大きく素振りをして、しっかり肩を入れる。

それからトップを気にした素振り、次にフォローを気にした素振りをゆっくりやり、

スウィングを作っていく。

 

だんだん可動域が広がってきたら、本当の素振りをする。

全部やっても20回くらいですか。

あんまりやると疲れますから。

 

そして最後はパット。

素振りしてから、8m〜16mくらいを打って、感じをつかむ。

終わったらまた素振りをして、スタートです。

 

どうですか、80台出そうでしょ。

”エアーゴルフ”で、いいイメージを作るのも大事なことですよね。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

私に場合は、

 

素振りをするのは、ショートアプローチとパットだけです。

半端な距離感を出すには、やっぱ、必要ですね。

 

他のショットは、基本=フルショットですから、素振りはしません。

振っているうちに”リキんで”きてしまうので、やらない方がいい。

素振りの感覚で=打ってしまう、方がいいですね。

 

ただ、体が硬い時や、お腹がパンパンの時には、

空振り(素振りじゃなくて)をやってみるのはいいかもしれません。

確かに、ストレッチ代わりになりそうです。

 

 


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  • 2017.12.11 Monday
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