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「89ビジョン」(木村和久)

(とにかく80台で回るゴルフ)

 

レッスン7 素振りにこそ”ゴルフの真理”がある。

      知ってましたか?

 

師のたまわく「素振りの再現がスウィングである」と。

師は当然、後藤先生ですが、

またしても出来の悪い弟子に、超簡単な命題を授けてくれました。

 

そりゃ元卓球部ですから、素振りは得意ですよ。

生涯補欠だったから、ボール打った記憶があんまりないですしね。

 

アマチュア的に考えると、素振りは練習場に行く予算がない、

あるいは時間がない人のための”エアーゴルフ”なわけでしょう。

 

そう解釈していたのですが、どうも後藤先生は、

まったく違う概念というか、

ゴルフの真理みたいなことまで、追究していたのです。

 

「素振りの再現が理想のフォーム」ですから、

素振りをまず理想形にしなければいけない。

 

いきなりやらされたのは、ドライバーのヘッドを持っての逆振り。

だまされたつもりでヘッドの根元の、細いところを持って振ったら、

これがすごい勢いで振れる。

 

「わかったか、これがタイガーのスウィングじゃ」って、

すごいんだか、すごくないんだか、よく分かりませんが。

 

要するに、ウッドを逆に持つと、すごいヘッドスピードが出るから、

そのイメージを大事にして、実際の素振りをしなさい、と。

 

ポイントは速さより、インパクトの瞬間に、ヘソがちゃんと正面を向いているか。

これはあくまでイメージですが、

インパクト時に腰が回転して、右腰がボールを向いていたら、スライスが出やすいと。

 

そんなことを注意して、素振りをやらされました。

練習場では必ず1回、完璧な素振りをして、それから打つ。

 

これはiPS細胞ぐらいすごい発明ですよ。ボール代を節約できますから。

そこかよ、突っ込むところは。

 

もちろん実際のラウンドでも、ちゃんとした素振りを1回。

実はこの癖をつけると、よく体が回るんです。

 

ワッグルの延長で、半分くらいの振りではダメ。

しっかり肩を入れて、トップで一瞬止まるぐらいの素振りをしないといけません。

寒い時期は特に、肩甲骨の可動域を広げる意味でも素振りはすごく大事なんです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

時々、家で、素振りをすることがあります。

3本のドライバーをそれぞれ10回ずつって感じです。

 

左の手のひらの角度を変えないように注意して、振っています。

ボールを打ってしまうと、どうしても、”飛び”が気になってしまいますから・・・。

 

そして、ほんとに時々、打ちっ放しに行って打ってみます。

ショートアプローチのクラブと、ドライバーで、

1カゴ(=50球=350円)を打つのに、1時間くらいかかってしまいます。

 

FW、UT、アイアンは、素振りもしなければ、打ちっ放しもしません。

”つなぎ”のクラブは、適当に打てばいい(つなげばいい)と思っているからです。

 

ゲームを作るのは=ドライバー

スコアを作るのは=パター(ショートアプローチも含む)

 

実際のラウンドでは、

ショートアプローチ&パットは、さすがに素振りしていますが、

他のクラブは、素振りせずに、いきなり打っていきます。

 

素振りすると、どんどん、”リキんで”きてしまうようです。

なので、「素振りをする感覚で、打ってしまう」ようにしています。

 

 


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  • 2017.10.18 Wednesday
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