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「ヤスさんの『ゴルフ礼記』」(鈴木康之)

まだまだ

 

あなたのクラブに取扱説明書は?

 

ミスショットは不思議か当然か 〜(2)

 

なかなか難しかったが、ま、人によりその日のご機嫌によりではあるが、

努力の実行はあがっている。

 

ところで、ミスショットが続けて出た後にたいていのゴルファーが口に出す言葉がある。

「オッカシーナー」である。

人によっては「ドーシチャッタンダロ」などとも言う。

 

オッカシくても、ドウシチャッタンでもないのである。

ミスして少しも不思議ではないのである。

あたりまえで、自然なことなのである。

 

私の仲間にも「オッカシーナー」を言う人が何人もいる。

 

「あんた、天才じゃないんだし、練習もしないんだから。

 それでこんなやっかいな道具使いこなせるわけがない。

 ミスショットして当たり前でしょうが。ミスして当然。

 言うなら『やっぱり』って言うべきだよ。言葉を間違えてる」

と憎まれ口の限りを言ってやる。

 

真理の前で人間は無力である。

 

素直に納得して、次のミスショットの時からは、

「アッ、ヤッパリダ」「ヤッパシー」などと朗らかに言い始める。

すると、さっきまでのクラブを地面に叩きつけんばかりのコワイ顔は消えているのだ。

「オッカシーナー」と首をひねっていいのは、シャンクの時とロストボールの時ぐらいである。

しかし1日中「アラ、ヤッパリ」「アレッ、ヤッパシ」と笑ってごまかしておれるものではない。

 

トボケの顔も3度まで。

ヤッパリ、内心面白くない。

ヤッパシ、ナイスショットしたい。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

その通りですね、言葉もありません。

 

はたから聞いていても、恥ずかしいですね。

気をつけなくっちゃ!!!

 

 


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  • 2017.10.18 Wednesday
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