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グリーンから100ヤード (宮本留吉)

状況判断とクラブの選択(1)

 

乗せてから、転がす・・・が原則

 

ランニングアプローチをするようなケースで、ピンはグリーンのかなり奥にあり、

球はグリーンエッジから1クラブから30ヤードくらい離れたところにある。

 

このとき注意することは、球の位置とフェアウェイの芝の長さで、

これによって使用クラブが違ってくる。

 

グリーンエッジの芝が短く刈ってあれば、

球がエッジから10ヤードぐらい離れていても

ロフトの少ないクラブ(3番とか5番)で転がしは効くが、

芝が伸びている時は、しばしばこれに食われて失敗する。

 

前に私は

”ランニングアプローチではキャリーでグリーンに乗せてから転がすのが原則”と語った。

 

これが一番安全な方法だが、時にはこれが出来ないこともある。

そういう時はフェアウェイに落として転がし上げる。

 

例えば、7番アイアンを使用するときのことを考えてみよう。

7番アイアンのランニングアプローチは大体キャリーとランが半分づつとみたらいいだろう。

 

クラブのロフトが少なくなるに従い、キャリーよりもランの方が多くなる。

 

従ってどのくらいの大きさのスウィングをすればどれだけキャリーがあって、

どれだけランがあるかを練習によって掴まなければならない。

 

スウィングについてはランニングアプローチの項で説明した通り、

スタンスは狭く、アドレスでウェートは左足一本にかかるような気持ち、

クラブは短く持ち、両手を体の中央より左に出し、

バックスウィングは距離に応じた大きさで、

インパクトは急激なダウンブローになり、フォロースルーは最小限に。

インパクトで左手が負けないで、飛球線に沿って出る。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「芝に食われてしまう」っていうのが、やっぱりイヤですね。

絶対に後悔してしまいます。

 

なので、まずは、グリーンに届くクラブを選択したいと思っています。

とりあえず、今は、9番アイアン、ピッチング、ピッチングサンドで練習しています。

 

 


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