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グリーンから100ヤード (宮本留吉)

(シングルへの早道)

 

高い球・低い球

 

風 高い球は不利なことが多い

 

”必要以外は高い球を打たない”ということを再三述べてきたが、

これは皆さんが風の中でプレーしてみればすぐわかる。

 

例えばアゲンスト(向かい風)の時高い球を打てば戻ってくるし、

フォロー(追い風)でもスピンがかからず、

せっかくグリーンに乗りながら転がり落ちてしまう。

 

またクロスウインド(横風)でも高い球は、

グリーン周りが林に囲まれて狭いと流されて飛び込む。

 

いずれにしても高い球は風の中のプレーでは不利なことが多い。

 

そこで私が今までに説明した通り

ピッチ・エンド・ランをしっかり覚えておけば、どんなに便利なことか分かる。

アゲンストでピッチ・エンド・ランをやると、風のためピッチに近い止まる球になる。

 

よくグリーンの前にバンカーがあるというので、ピッチショットをしたら、

グリーンに届かず、バンカーに入ることがある。これなどは明らかに計算違いで、

ピッチ・エンド・ランの球がちょうどピッチになるわけだ。

 

またフォローの時、止まる球(ピッチ)を打ってもなかなか止まらないものだ。

高いピッチをやればなおさら。

 

なおティーショットの時と、アプローチの時では

風向きが違っていることがあるから注意しなければいけない。

 

そのほか向かい風では、仮に100ヤードの距離で

普通なら9番アイアンで打てるところでも8番か7番を使う方が賢明で、

その方がロフトが少なくなるから低い球も出やすい。

 

向かい風では思ったより風の影響があるもの。

もちろんその強弱は十分計算に入れること。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

風の影響は、本当に、困ったものですが、

だからと言って、打ち方を変えられるほどの技量ではないので、

いつもと同じように(クラブは変えて)打っていくしかなさそうです。

 

ただ今年は、3/4スウィングを目指しますので、

その点で少し、いい方向に向かう可能性は残っているかとは思っています。

 

 


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