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「雑・読・本」です。

最近読んだ本を紹介するコーナーです。

今回は、「川上 延」の『ビブリア古書堂の事件手帖(4)』です。

古書の迷宮はうそもまことも隠している

珍しい古書に関する特別な相談・・・謎めいた依頼に、
ビブリア古書堂の二人は鎌倉の雪ノ下に向かう。
その家には驚くべきものが待っていた。
稀代の探偵、推理小説作家江戸川乱歩の膨大なコレクション。
それを譲る代わりに、ある人物が残した精巧な金庫を開けてほしいという。
金庫の謎には乱歩作品を取り巻く人々の数奇な人生が絡んでいた。
そして、深まる謎はあの人物までも引き寄せる。
美しき女店主とその母、謎解きは二人の知恵比べの様相を呈してくるのだが・・・・・。


今回も、なかなか、面白かったです。
江戸川乱歩の作品はあまり読んでいなくて(なんか、暗いイメージがあったので)、
イマイチ理解できなかった部分もありますが(明智小五郎とか、少年探偵団とかも)、
それは抜きにしても面白かったですね。

 

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  • 2017.12.11 Monday
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  • 05:48
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コメント
剛力彩芽さん主演でドラマ化されたのをご存知ですか?
  • hirano
  • 2016/05/10 7:23 PM
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