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90を切る!倉本昌弘のゴルフ上達問答集。

特別付録 80を切るゴルフ

パッティングは感覚優先、第一印象を大切にする 〜(1)

倉本 79であがるとして、仮にパットが30回だったとしましょう。
   ショットは49回です。

そのうちティショットが18回でセカンドショットが14回とすれば、
残りは17回がアプローチです。
毎ホールでアプローチしていることになります。

実際にはこの数はロングホールの第3打もカウントしていますので、
13回が純粋なアプローチとなります。

これがすべて1パットで入るように寄せられればいいのですが、そうでないと、
パーオンをたくさんしなければならなくなります。
つまりアプローチの善し悪しがスコアに直結するわけです。

あとはパッティング。
スコアを縮められるのはパッティングだけです。
だからアプローチも大切になります。

前にも言ったように、ティショットでいくらいいショットを放ってもスコアは縮められませんし、
セカンドだって打たないわけにはいかない。

アプローチとパットの練習をたくさんしなければならないわけです。

アプローチはまず自分の基準となるクラブを作ることです。
ピッチングでも8番や9番アイアンでも何でも構いません。

基準となるクラブでワンレバー、ツーレバーのスウィングで、
常に同じように打てる腕を磨くのです。

ワンレバーというのは手首を使わない4時から8時のスウィング。
ツーレバーというのは手首を使った3時から9時のスウィングです。
これらを常にきちんと打てるようになって、キャリーとランの距離の基準をつくるのです。

そうすればコースに出てもその基準で打ってみて、
グリーンの速さやピンまでの距離や高く上げなければいけないかどうかといった
状況に合わせて、ロフトの違うクラブに持ち替えて打てばいいわけです。

状況によってスウィングを変えてはミスが起きやすい。
変えるのはクラブなのです。

とにかく距離感が大切で、
その基準となるものを持つことが80切りには絶対の条件なのです。

ですから、練習場でもどこでも、これを磨くことに全力を尽くすべきなのです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

結局、練習場で、ボールを打たないとダメなんですよね。
そうそう、80切りなんですから、当然と言えば当然!

90切りじゃあ、素振りくらいでも・・・・・。
でも、いずれにしても、大切なのは=アプローチ&パットってことですね。

 

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