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90を切る!倉本昌弘のゴルフ上達問答集。

特別付録・80を切るゴルフ

ティショットのOB、セカンドの池、3オン3パットを絶対にしない 〜(2)


・・ セカンドの池はどうですか?

倉本 不安なクラブで打たないことですね。
   得意なクラブで打てるときは思い切って打ちましょう。

そうでなければ池を避けて打つこと。
池に入れては4打目を打ち直すことになってしまう。

ここで自信のないクラブを使って、もしも上手く打てたら嬉しい
といったようなチャレンジをしていてはいつまでたっても80切りはできないでしょう。

練習のときから、100%の力で振るマン振りは行なわないことです。
皆さんは上手になって飛ばしたいという欲望があって、マン振りをしたがる。

でも練習のときから8割の力でボールをコントロールすることを覚えなければいけないのです。
そして自分の持ち球を作って常に狙ったところに打てるようにしなければならない。

そうしてコースに出ても練習と同じように打つことなのです。
コースでマン振りしては元も子もありません。

自分自身をコントロールしてこそ、ボールもコントロールできるのです。

・・ 3オン3パットのダボをなくすにはどうしたらいいでしょう。

倉本 無理にパーを狙いに行かないということでしょう。
   3パットになる理由は無理なファーストパットが原因であることが多いと思います。

ここはボギーで仕方ないと思って2パットでしっかりあがる決断も必要だと思います。
狙ったら危険だというパットはたくさんあります。

たった1mのパットでも狙ってはいけないパットというものは存在するのです。
それを見極める必要があるでしょうね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の場合は、「バンカーには絶対に入れない」というのを目標としています。
同じように「池にも入れない」避けて通るのは当然です。

ただ、「バンカーか池か」という選択があったなら、迷わずに「池」の方を狙います。
っていうか、「バンカーには絶対に入れない」が優先ですね。

パットについては、「分っていて出来ない」ことが多いです。
「狙っちゃいけない」って、頭では分っていて、打つ時には「狙っていた」なんてことが・・・。

今後は、「寄せパット」と「入れパット」を区別するようにしようと思っています。

クラブも変えて、グリップも変えて、スウィングも変えて・・・・・。
今度のラウンドで、しっかりと、試してみようと思っています。

 

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