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90を切る!倉本昌弘のゴルフ上達問答集。

特別付録・80を切るゴルフ

ティショットのOB、セカンドの池、3オン3パットを、絶対にしない


倉本 ダボになる要因を少し考えてみましょう。
   多いのは次の3つではないかと思います。

ティショットのOB。
セカンドショットの池。
そして、3オン3パット。

まずティショットのOBですが、なぜこれがいけないかというと、前に進めないからです。
たとえ300ヤード飛ばしても、OB杭を少しでも越えたら、その飛距離は0ヤードなんです。
だからダボになる。

それはセカンドの池も一緒。
ティショットで池に入るのは、前に進めて第3打を打てますが、
セカンドで池に入れたら第4打を打たなければならなくなる。
だからダボになってしまいやすい。

OBをなくすには、まずは、ケアレスミスをなくすこと。
打った後にそんなところにOBがあったのかといったことはなくしたい。

ホール図をしっかり見たり、キャディさんに聞いて注意を喚起しなくてはならないでしょう。
そしてきっちり避ける。

「OBになったらなっただ」と言って思い切り打つ人もいますが、これはただの無謀。
80を切りたいのであれば「死なないゴルフ」が必要です。

80を切りたいのであれば、
ドライバーを練習して決め球を持たなければなりません。

以前にもドライバーショットのときに話しましたが、
真っ直ぐのボールばかりを追い求めるから右にも左にも曲がってしまうんです。

曲がるショットを練習しながら、右か左か自分の弾道をしっかりと身につける。
こうして例えば絶対に左には行かないという決め球を持てれば、OBがあっても怖くない。
こうしたことが大事でしょうね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いろいろフォームをいじくっているので、
現在ドン頭が出るのか・・・打ってみなければ分らないのが実情です。

ちょっとまた、打ち方をいじくって「素振り練習」しているので、
そろそろ、「練習場」でうってみないと・・・と、思っています。

感じから言うと、元々の、フック系の球が出そうだと思うんですが・・・。
本来の持ち球に帰ってきている感じです。

・・・・・・・・・・

次回は「セカンドショットの池」です。

 

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