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ゴルフ、行って来ました。

昨日は、「夫婦でゴルフ+1」で、
『南富士カントリークラブ』のラウンドでした。

レディ=2人、ということで、
初めてですが、私も「赤ティ(レディス・ティ)」から回ってみました。

実は、「シニアティ」とほぼ同じところなので、
もう数年したら、実際にここから・・・なんて、思ったりもしましたが・・・・・。

前半は、アウトコースからです。
たしか、1回来ただけですが、うっすらと覚えていました。

レディスティからの眺めは、「やっぱり、グリーンが近いな」って感じでした。
実際に、普通に、軽くドライバーしていけば、残りは最大でも8番アイアンの距離でした。

女性陣のおしゃべりに加わりながら、
気分は完全に「面白・楽しいゴルフ」になってしまいました。

なんか気合が抜けたままやってきた8番ホールで、隣のホールにプッシュアウト。
本来、1ペナで戻せたのですが、適当に遊んでいたら、結構叩いてしまって=「9」。

次の9番ホールでは池まで200ヤードくらいだったので、
1度は5番アイアンを持ったのですが「まあ、いいか」と3UT。
これを引っかけて、ボールが見つからずのロストボール、でこのホール=「8」。

さすがにこれで「逆キレ」しました。
昼食の後の後半、インコースは、目標スコア=「39」で臨みました。

達成するには、パー=6個(ダブルボギーなし)が必要ですね。
さすがに、レディスティなので、ボギーを取るには、そう大変ではないのですが、
「絶対パーを取りたい」となると、一挙に情勢が変わってきてしまいます。

ドライバーがまともなら、8番、9番以下でグリーンを狙えるわけですが、
センター付近のカップに対して、エッジ付近ではダメになります。
奥のカップに対しては、センター付近じゃ、ダメなんですね。
あと、5ヤード打たないと「確実なパー」は取れません。

私の場合、9番アイアンで、90ヤードと100ヤードを打ち分けていますが、
欲しい距離が=95ヤードの場合は、なんとも、怪しくなります。

PWの場合は、70ヤードと80ヤードを打ち分けますが、
欲しい距離が=75ヤーだと・・・・・。
そして、欲しい距離が=85ヤードの場合は・・・・・。

16番まで、「4つのパー(ノー・ダブルボギー)」を取っていったのですが、
17番のショートホールで、ティーショットを引っかけて、左のラフまで打ってしまいました。
ダブルボギーで、万事休す”。
18番(パー5)では、果敢にバーディーを狙いに行ったのですが届かず、in =「42」で終了。
total=「51」+「42」=「93」。これじゃ、いつもと同じですね。

振り返ってみると、レディスティからのゴルフは、
レギュラーティのそれとは違った面白さがありました。
それは、5ヤード刻みのショットを放ちながら、70台のスコアを目指すことですね。

おしゃべりしながら「面白・楽しいゴルフ」もアリでしょうが、
私には「本気で・楽しいゴルフ」の方が、性に合っています。

同伴してくれた、Hiranoにちょっとアドバイス。

まあ「人の言うことを聞くような人ではない」と、思いますので、
馬の耳に念仏(合ってますか?)でしょうが、一応、言っておきましょう。

「本当に、上手になりたいなら」という条件ですが、
”スウェイ”はやめましょう、「百害あって一利なし」ですから。

下半身が動いてしまっているので、1/3の確率で、
「まともなストレート」「右へのプッシュ・スライス」「左へのプル・フック」が出ます。
まあ、「打ってみないと分からない」状態ですね。

治すのは、簡単ですね。
下半身を使わない(上半身だけで打つ)。これだけです。

「ただ、棒立ち」でもいいですが、
気持ち悪かったら「右足1本で立っている(ちょっとだけ膝を曲げて)」のはどうでしょう。
左足は浮かせてもいいくらいですが、つま先立ちでカカトを浮かせて、でもいいですね。
そのとき、もちろん、スタンスはないくらい狭くしましょう。

これで「真っ直ぐ」か「ちょいフェード」か「ちょいドロー」が出ます。
慣れないと、気持ち悪いので、「本当に、上手になりたい」気がないとダメですが・・・・・。

ついでにもう一つ。
パット&ショートアプローチでの両ひじの使い方です。

肘を延ばして、ピシッと3角形を作っていますが、見ていて「痛々しい」ほどです。
もうちょっと、肘にゆとりを持たせて、そこに、感性を入れられるようにしてあげた方がいいと思います。

よく5角形でゆとりを持たせて・・・なんて言われますが、
5角形と言うと、また、無理やり「5角形」を作ってしまいそうですが、
「ゆったりと」って、解釈して下さい。

まあ「人の言うことは、聞きそうもない」ので、どうでもいいですが、
「本当に、上手になりたい」のだったら、ちょっとだけ、試してみて下さい。

ついでに、ついでに、もうひとつだけ(しつこくなってきましたね)。
「グリーンを狙って、奥に外す」のは、出来るだけ、避けた方がいいです。

ほとんどが受けグリーンになっているので、奥からの返しのショットは下りになっています。
さらに、奥のラフは、ほとんどが「逆目」になっているので打ちにくく、ガシッと打ってしまいます。
結果、手前のラフまで転がり落ちる、ということですね。

グリーンに対しては、「手前から、手前から」が基本ですね。



 

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  • 2017.08.19 Saturday
  • -
  • 06:38
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コメント
昨日はありがとうございました、そして助言も。ご指摘いただいたことはずっと治らない課題です。アドバイスを試してみたいと思います。私は楽しいゴルフが好きです・・・スコアが悪くても。ただ同行者への影響を考えると申し訳なかったです。これでまたほとぼりが冷めるまで?ご一緒させていただけなくなっちゃいましたね?!メンタル強化と考えて是非またご一緒させていただけるとうれしいです。
  • hirano
  • 2014/10/29 7:44 AM
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