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「雑・読・本」です。今日は、「打ちっ放し」です。

最近読んだ本を紹介するコーナーです。

今回は、
「千早 茜」の『あとかた』です。

結婚前夜の女、家庭の危機に気づかない男、
不倫に愛の萌芽を感じる妻、背中と心に傷を持った娘、
同居相手に好意を伝えられない大学生、
失ったものを忘れられない演奏家、そして、ひとつの死・・・・・。

体と心が触れあった痕跡を残すために私たちは抗って生きています。
きれいに洗っても、まだ、残っているもの。
それで人生は満ちている。
あがき続ける男と女の痛くて優しい物語


なんか、よくわからない解説だし、
最初は読んでいても、「なんだかな~」って感じでした。

あっ、と思ったのは、最後の5~6頁でした。

「わたしは何も残せないから」
「おれのことは好きだけど、おれとじゃ何も遺せないって言われたよ」

・・・・・・・・・・

平凡に生きている自分に何か遺せるものはないかな。
なんて、結構考えて生きています。

作家なら「本(文章)」を、音楽家なら「曲」を、絵画家なら「絵」を、
また、スポーツマンならそれぞれの「結果」が、永遠に遺って行くのですが・・・・・。

「何も遺せなくても、正直に生きれればいい」
・・・って感じですけどね。


 

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  • 2017.12.11 Monday
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  • 07:16
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コメント
お誕生日おめでとうございます。新たな一年、遠い外国でのゴルフラウンドも予定されていてますます充実した時を過ごされるのですね。時には清水チームとも遊んでください。
  • hirano
  • 2014/03/04 7:40 PM
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