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オメーラ・レッスン (ハンク・ヘイニー)

第10章 トラブル解決法

チップショットのシャンク


これは、いわゆるダフりのミニチュアです。
2つの原因が考えられます。

1つはダウンスウィングが、アウトサイドから入りすぎた場合。
または身体が硬すぎた場合。
その両方なら絶望的かもしれません。

もう一度確実性の高いチップショットを振り返ってみましょう。

セットアップで重心は左足、上体も左へ傾けます。
手はハンドファーストです。
ダウンスウィングでクラブを鋭角的に下ろすためには、ハンドファーストだけでは不十分です。
必ず上体を左へ傾かせてください。

ストロークはターゲットラインに対して、真っすぐに上げ、真っすぐに下ろします。
パッティングのストロークの要領です。
手をこねることは厳禁です。
インパクトで右腰を押し込み、左腰は少し開きます。
こうすればダフることなく、しっかりしたインパクトを作れるでしょう。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小さな動作なので、繰り返しの練習である程度出来るようになりますね。
距離感とかは別ですが、とにかく、練習あるのみです。

私も、打ちっぱなし練習では、
この小さなショット(ショートアプローチ)をメインに、
少し、ドライバーを打っています。

・・・・・・・・・・

これで「オメーラ・レッスン」は終了です。
次回からは、何が出るか、お楽しみに・・・です。



 

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