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オメーラ・レッスン (ハンク・ヘイニー)

第10章 トラブル解決法

ピッチショットのトップ


ネガティブな考えとか、何かを恐がっている時に、この破壊的なミスは起こります。

技術的にはクラブがボールの手前に入ってバウンドし、
そのままリーディングエッジがボールの横腹を打つ。
もしくはインパクトで過剰にボールをすくおうとする時におこるミスです。

前者の場合、手前に入ったことで、反射的にスウィング中の上体が起き上がってしまいます。

後者の場合、すくいあげる動きはテークバックに原因があるのです。

クラブを引く時にフェースをシャットに上げすぎると、ロフトが殺されます。
それをインパクトで戻そうとするからすくい上げてしまうのです。

これらを矯正するためには、まずスウィング中でフェースの向きを変えないこと。
バックスウィングのトップでは、クラブのトウは真上を向かせる。
その時、右手の甲はほぼ水平になるのです。

ダウンスウィングでは、腰をスライドさせながら少し回す。
この動きはあなたの体重を左足に乗せ、それによってスウィングアークの最下点も少し前に移り、
ボールの真後ろにクラブが入ります。

手をこねるなどの動きは不要です。
フェースをオープンに保てば、ボールは自然と上がるものなのです。


・・・・・・・・・・・・・・・・

最近では、ショートアプローチ中心の練習を繰り返しているので、
こういったミスは少なくなりました。

基本、”練習量”ですね。




 

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  • 2018.09.21 Friday
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